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タイ映画鑑賞記14.15(King Naresuan 1.3)

プーケットから帰ってきたので、すぐに旅の記録を
ブログに残したいところですが、写真が整理ついていないので、
ブログをサボっていた時期のネタを書いていきたいです。

-3を見る前に-

2011060406

ちょっと前ですが、知り合いの矢野氏が出演している
「King Naresuan」のパート3がようやっと公開になり、
映画館に見に行く前に、前作をDVDで見ました。

パート2はVCDで、タイ語音声日本語字幕なしで、
矢野氏の解説付きで、一応見ました。



タイ映画鑑賞記12(King Naresuan 2)

日本に帰った際に、日本で発売されている、パート1
パート2をツタヤで、借りてきていたので、
復習を兼ねて、見ました。

ちなみに日本版のタイトルは、
「THE KING 序章~アユタヤの若き英雄~」
「THE KING ~アユタヤの勝利と栄光~」
 です。

タイ語音声、日本語字幕で、楽しみました。

タイ語の聞き取りは、結構自信はありますが、歴史ものの
映画ですので、細かいところは全然分かっていなかったので、
始めて見るように、十分楽しめました。

パート1は王の幼少期の話で、子役の俳優さんたちがとても
いい感じです。
ちなみに、矢野氏はパート1には主演しておりません。

-初めて映画館で-

2011060407

パート1、パート2を日本語字幕版でみて、ちょっと歴史的
背景もネットで調べて、映画館にパート3を見に来ました。


以前 カメラ撮影で、映画館でもめたことがあるので、
ポスターなどは写真に取らなかったのですが、
新聞の一面広告があったので、撮影しておきました。

タイ語音声、英語 日本語字幕なしで、見ました。
バンコクの中心の映画館だと、タイの映画の場合、英語字幕を
付けてくれることが多いのですが、私が見に行った
ファッションアイランドの映画館では、あるにはあったのですが、
上映回数が少なかったので、英語字幕なしで、
見ました。

英語自体はそんなに得意ではないのですが、一応大学まで英語は
勉強したので、読みはそれなりにできるので、できれば英語字幕が
あるほうが理解度が増します。

ただ、今回のパート3はパート4へのつなぎみたいな部分があり、
戦闘シーンがやたら多いので、あまり台詞が分からなくとも
OKかなって感じです。

なお、矢野氏の出演の映画はたくさん見てきましたが、映画館で見るのは
初めてなので、矢野氏がスクリーンに登場するたび、相方と
指差して、喜んでいました。

-台詞がないんだ、、-

2011060408

今回の矢野氏の役どころは、王の親衛隊の幹部みたいな感じなので、
上の写真のように、いつでも、王の横にいるので、
出演シーンは非常に多いです。
(写真は矢野氏のブログから頂きました

ただ、私の記憶では出演シーンは多いのですが、台詞はなかったような
気がします。
その点では、残念です。

パート4が公開されるので、ぜひ、また見に行きたいです。


タイに滞在すると、日本ではまずは知り合えない人に、出会えるので、
その点では、非常に嬉しいことです


矢野氏のような映画俳優さんと出会えて、本当に幸せです。

そして、先月、カンボジアへ行った際、日本人のラッパーの人と
知り合いになりました。
代官山に住んでいたので、歌手の人と会う事は会っても知り合いに
なることはなかったので、何か嬉しい気分です。

彼は現在 タイで活動を始めたばかりなので、これからも
応援していきたいです。

彼のHPは

http://profile.ameba.jp/mekoli/ です。

リンクもさせてもらいました。 イイェー

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2011..05 タイ映画鑑賞記 comment2 trackback0

タイ映画鑑賞記13(Rod Fai Fah Mahanather)

まだまだ続く タイ映画鑑賞記です。

「いやぁ、映画って本当(ほんっとう)にいいもんですね~」by水野晴郎

古いいいいい

-タイ映画鑑賞記13(Rod Fai Fah Mahanather)-

10082701.jpg

10082702.jpg

今回紹介するのは昨年だったかな、、大ヒットしたバンコクの鉄道
BTSが舞台のロマンティックコメディ「Rod Fai Fah Mahanather」
です。
もちろん、知り合いの矢野さん出演映画で、これで6本目の紹介です。

内容は、周りの友達がどんどん結婚していく30過ぎの中華系女性の
恋物語なんですが、非常にいい作品だと思います。
主人公の女性の気持ちが結構伝わってきて、、幸せな気分にさせて
くれます。


ただ、ラストはちょっといただけない展開です。 まあ、
それは私の感想で、相方などは大いに感動したと言っておりました。

-ヘンな日本人-

10082703.jpg

今回の矢野さんは、主人公の女性の上司役だと思うのですが、
へんな日本人役です。

基本的にはあまりストーリーに関係ない役で、ちょっと残念です。

ただ、さすが大ヒットした映画で、相方の妹に矢野さん知っている?
と聞いたところ、凄い食いつきで、今度食事行くとき一緒に来る?
って聞いたら是非行きたいと言っていました。

私は渋谷に長く住んでいたので、歯医者では渥美清さんやアントニオ猪木
さんと、何度も治療が一緒だったり、近くの蕎麦屋さんでは
事務所が近くにあるSASの桑田さんと一緒なることも多かったし、
もちろんキムタクなどの芸能人を見かけることは多々ありました。

自慢かい

でも、私の人生の中で、日本の映画俳優さんと食事なんかしたことは
一度もないので、、


そういうことを考えると、相方の妹が矢野さんと食事することはいい思い出に
なるのかなと、思ってしまいます。

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2010..28 タイ映画鑑賞記 comment0 trackback0

タイ映画鑑賞記12(King Naresuan 2)

さあ、まだまだ続く 自己満足のタイ映画鑑賞記です。

もちろん映画好きですので、邦画も洋画も見ますが、まあ
その辺の感想はいろんなブログで書かれているので、
私は遠慮しておこうななと思っています。

今回も知り合いの矢野さんの出演映画の紹介で、
もしかしたら代表作 って感じの作品です。

-タイ映画鑑賞記12(King Naresuan 2)-

10082601.jpg

タイの実在の王様を描いた 歴史超大作です。

内容に関しては、他で映画紹介があるので、そちらを
見てください、、、
って言うか、はっきり言って、全然見ていて分かりませんでした

矢野さん本人と相方と他の友人と一緒に見たのですが、
歴史的なことは相方が説明をしてくれて、
撮影秘話は矢野さんから聞きながら見たのですが、
台詞が多く、いまいち理解できなかったです。


凄くお金がかかっている映画らしいので、凄いなあ
というのは十分 伝わってきました。

ちなみに4部作の2番目を見たのですが、最初はまだ見ていません。
矢野さんも出演していないので、パスしています。

なお、3番目は今年公開されるみたいなので、矢野さんも
出演しているので、是非映画館で見たいです。
でも、全然分からないと思いますが、、

-山田長政-

10082602.jpg

矢野さんの役は山田長政役で、終盤では結構重要な役目があり、
見ていてどきどきです。

タイの歴史については全く知識もないし、山田長政もまったく
知識はないですが、まあ、映画としてみていれば十分
楽しめるかな、、

矢野さんによると、もっともっとたくさんのシーンを撮影した
のに、、、出演はこれだけと残念がっていました。

-大人気-

10082603.jpg

映画が公開されたのはもう何年も前なのですが、当時は大ヒット
しました。
写真はバス停なのですが、いたるところにポスターが掲示されて
いました。

たしか、その年の興行成績 1,2位だったと思います。

当時、矢野さんと屋台で食事をしていると、一緒に写真を撮って
くださいと若い娘さんに言われたこともあったし、
買い物などを矢野さんと一緒にしていると、いろいろ話しかけ
られました。


ただ、矢野さん自体はそういうのが嫌いで、出かけるのが嫌になる
と言っていました。
それほど、大ヒットした映画でした。

-日本でも有名人かな-

10082604.jpg

矢野さんの出演のタイ映画で、日本で発売されていたのは「トカゲ女」
だけだったのですが、
今年になり、「King Naresuan 2」も日本語字幕つきで、
発売になったようです。


私はまだ見ていませんが、ぜひ 次回日本帰国の際は、1部共々
見たいと思っています。

これで、日本でも十分有名人ですね、、今までの代表作が、
「トカゲ女」じゃ、、ちょっと、、あれですからね、、


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2010..27 タイ映画鑑賞記 comment0 trackback0

タイ映画鑑賞記11(Dtaew Dte Dteen Ra-Bert)

久々にブログを書き始めて、ブログのカウンターが
1986へ跳ね上がり、反応があると何か
また書きたくなる気分です。

さて、6ヶ月の間、いろいろなことがありましたが、以前も
書きましたが、映画好きタイ好きオヤジですので、
また当分はタイ映画鑑賞記でも、書いていこうと
思っています。

日本人が、タイ映画を楽しむ方法にはいくつかあります。

現在 日本で、結構多くのタイ映画のDVD
発売されているので、ツタヤで借りてみるのが日本語字幕が
あるので、非常に気楽に楽しめます。

タイ語が分かる方なら、タイでDVDかVCDを購入して楽しむ
事ができますが、もちろん、日本語字幕はありませんので、
タイ語熟練者でも大変ですね。

-タイ映画鑑賞記11(Dtaew Dte Dteen Ra-Bert)-

1082501.jpg

10082502.jpg

今回 紹介するタイ映画は「Dtaew Dte Dteen Ra-Bert」という映画で、
内容は女子高校に男子学生が編入になり、サッカー部を創設して、
優勝を目指す って感じの映画で、何か 他の国の映画でも
似たようなのがあった気が、、、

ただ、さすがタイの映画 普通ではないんです、、

なんと、チームの中に、7人ものオカマ高校生
がいるんです


本当にタイ映画はホラーとオカマの多い事 多い事

別にオカマchanを差別する気は毛頭ないんですが、、、どうもあの
話し方が、、

許せない、、

まあ、そんなで、万人にお薦めできる映画ではありません。

では、なぜ見たかと言うと、、もちろん 知り合いの矢野さんが
出演しているからです。

私のブログでも

タイ映画鑑賞記」で、

いままで、3本ほど矢野さん出演映画を紹介しましたが、今回 4本目です。

-矢野さん 大活躍-

1082503.jpg

10082504.jpg

今回の映画では矢野さんはサッカー部の部長 って感じの役で、
1枚目の写真は 映画冒頭部分で、いきなり矢野さん登場で、
大いに受けます。

結構出演シーンも多く、私のようにタイ語熟練者ではない
ものにとって、タイ語音声 日本語字幕なしで、映画を見るのは
結構つらいですが、矢野さんのシーンが出てくると、
結構楽しめます。

2枚目の写真ですが、主演の女優さんが矢野さんのことを
名前で言うシーンなのですが、、、

ふじ やよい おいしい

と呼んでいます。

矢野さんの劇内での名前だと思うのですが、やけに長いです、、

矢野さんに聞いてみたところ、台本には「ふじ」と書いてあったのですが、
女優さんがアドリブで、「ふじ やよい おいしい」と
代えたそうです。


実は、私は映画を見ていた際、女優さんのせりふが早すぎて、
分からなかったのですが、一緒に見ていた相方が大笑いするので、
なんで、って聞くと

相方 「だって矢野さんの名前、ふじやよいおいしい だって」

遅れて私も大笑い、、ってかんじでした。

さて、長々と書きましたが、タイに住んでいない人にとって、
なぜ このシーンが大笑いなのかは、分からないと思います。

タイに住んでいる人はすぐに分かるのですが、
タイ人向けの日本料理チェーンで、有名なところとして、
「ふじ」と「やよい」と「おいしい」の3箇所が
あるのですが、この女優さんは「ふじ」という台本を見て、
「やよい」 「おいしい」をアドリブでつけたのですが、

私的には非常につぼにはまってしまいました。

映画自体はつまらないですが、矢野さんとこの女優さんを見る価値は
十分あるかなと思います。


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2010..26 タイ映画鑑賞記 comment0 trackback0

タイ映画鑑賞記10(Teng Nong Kon Ma Ha Hear)

まだまだ続く自己満足のタイ映画鑑賞記です。

今回の映画は、コラートに行くバスの中で、上映されて
いたのを見たのが初めてです。

深夜の長距離バスの中、笑いの渦に包まれたので、
ぜひ購入してみたいと思いました。


ただ、題名も知らない映画のVCDを買うのは本当に大変
でした、、、

-Teng Nong Kon Ma Ha Hear-
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08101402

長い間、捜し求めようやっと購入した、VCD タイ語音声で鑑賞
しました。

お奨めは主演の2人のコメディアンです。
1人目は昨日も紹介した
Teng TerdTerng
もう一人は
Nong Cha cha chaです。

この2人とMum Jokmokと3人で、本当によくテレビで出ています。
グループではないですが、同じ一座みたいな関係ですかね、、

この映画は題名を見てもらえば分かるように、「Teng Nong--」
と、自分の名前が題名に入っています、、
まさに2人の映画です。

内容は、コメディなんですが、昔のドリフみたいなギャク満載
映画で、本当に2,3分おきに笑えます。
くだらないんですが、、、爆笑です。

なお、昨日書き忘れましたが、昨日の映画にも、今日の映画にも
Mum Jokmokが友情出演のように、ちょこっと出ています。
これも何気に楽しいです。

実は、Youtubeには多くのタイ映画が著作権を無視して、
全編見ることができます。
この映画も全編がアップロードされています。
確かに、日本にいて、いろいろタイの映画は見れるのは、
便利なんですが、こんなことが普通に行なわれると、
その内 タイ映画自体が衰退しそうで、ちょっと心配です。

まあ、この映画 本当に面白いので、見たい方はYoutubeで
探して見てください。

さて、タイ映画鑑賞記を続けてきましたが、まだまだ紹介したい
映画はたくさんあるのですが、結構自己満足してきたので、
次回からはまだ紹介していなかった、今年度第3回タイ訪問記
をお送りしたいと思います。
2008..14 タイ映画鑑賞記 comment0 trackback0

タイ映画鑑賞記09(Luang Phii Theng)

まだまだ続くタイ映画鑑賞記です。

このブログを読んで、どれだけの人が興味を持つかは
ちょっと未知数ですが、普通の人にはまったく興味が
ないネタですね、、

昔友人に、お前が映画の話をすると長くて、、、とよく言われた
ものです、、、

という訳で、自己満足的な鑑賞記ですが、
今日もお届けします。
本日は「Luang Phii Theeng」という映画です。

-Luang Phii Theng(英題/The Holy Man)-
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08101302

2005年の作品で、以前購入したDVDでタイ語音声
英語字幕で、見ました。

内容は、一人の僧が荒れた村を救う って感じのコメディ映画
です。

この映画を見たかった理由は、やはり主演俳優さんです。
Teng Terdterngといコメディアンなのですが、私が一番好きな
タイのお笑い芸人です。

私はタイのお笑い界の長渕剛と勝手に呼んでいます。

昨日紹介した、Mum Jokmokと共に、タイ7チャンネルのお笑い
番組、「Ching Roy Ching Ran」に出演しており、
いつも大いに笑わせてもらっています。

YouTubeでも見れますので、よかったら、、
http://jp.youtube.com/watch?v=VOtV1Gc8YYg
って昨日も書きましたね。

コメディ映画ですので、タイ語もあまり難しくもなく、分からなく
とも十分楽しめると思います。

なお、先日 続編がタイで公開されたのですが、これは映画館で
見て来ました

こちらも大いに笑わせてもらいました。
後日報告します。
2008..13 タイ映画鑑賞記 comment0 trackback0

タイ映画鑑賞記08(Cherm)

本日もタイ映画鑑賞記をお送りします。

私は元々 映画が大好きで、しかもタイも大好き、、
よってタイ映画も大好きという単純な構造なのですが、
タイ映画を見ると、タイの街並が見れて、日本にいて少しでも
タイ熱中症が和らぐ効果と、タイ語をさびさせない効果
があると思い、見ております。

本日紹介するのは中年タクシー運転手とマッサージ
パーラー嬢のせつない恋物語
です。

このシュチエーションだけでも中年オヤジはたまらなく見たく
なった映画です。

-Cherm(邦題/Midnight, My Love)-
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08101202

いやーーーいい映画です。

何が良いかといいますと主演俳優がいいです。

Petthai Wongkamlaoという男優さんなのですが、
この方は、Mum Jokmokという名前の方が
知れわたっているコメディアンです。

日本でも公開され、DVDも発売されている「マッハ」や
トム・ヤム・クン」にも出ているので、日本にいる方にも
知っている方はいると思います。

タイ在住の方は本当によく見る顔だと思います、CMも
たくさん出ているし、テレビのバラエティ番組
にもよく出ています。

私もタイにいる時は、「Ching Roy Ching Ran」という番組を
見ながら大笑いしています。
YouTubeでも見れますので、よかったら、、
http://jp.youtube.com/watch?v=VOtV1Gc8YYg

この男優さんが、しがない中年タクシー運転手をさらりと
熱演しております。
本当にいい味出しています。


そしてもう一人の主演俳優さんは、
Woranuch Wongsawanという女優さんなのですが、
この方は主にテレビの7チャンネルのドラマで活躍している
方で、私もタイにいる時は、よく見かけます。

この女優さんは、熱演というより、とても綺麗なので、
それでOKという感じです。
ただ、こんな綺麗な人が夜の仕事をするかな、、、という
疑問は少し残りますが、、

ただ、さえない中年と美しすぎる夜の蝶 ありえなさそうで、
タイではありそうな恋物語が、とても楽しめました。

DVD版なのですが、残念なことに英語字幕はないので、
タイ語が分からない方にはちょっと難しいですが、基本は
コメディですので、十分楽しめると思います。

これまたお奨めのタイ映画です。
2008..12 タイ映画鑑賞記 comment2 trackback0

タイ映画鑑賞記06&07(Sia dai&Sia dai2)

無事日本に帰ってきましたが、日本はいいですね、、

まあ、季節的に一番過ごし易い時期なので、特にそう
感じるんでしょうね。

さて今日から何回かは日本にてタイ語を忘れないため、
タイの映画を楽しんでいるのですが、前回の鑑賞記からも
何本が見たので、ご紹介です。

-Sia dai&Sia dai2-
08101101
08101102

まずは「Sia dai」です。
以前タイでDVDを購入したものを、日本で、タイ語音声
英語字幕で、見ました。

1995年の作品なので、10年以上前の映画ですね。
内容は、タイの10代の若者の麻薬汚染をドキュメンタリー
・タッチで描いた作品です。

タイの場合、自国の問題には結構目をそらす傾向がある中、
果敢に映画化した作品ですね。
ただ、監督さんが王室関係の人ですので、可能だったんじゃ
ないのかな、、

感想は、考えさせられますね、、って感じですね。
個人が悪いんじゃなく、環境が個人をそうさせていくんじゃない
かなというのを上手く表現していると思います。

この映画は、タイの映画賞で10部門も獲得し、興業的にも
大成功を収めたようです。

お化け物の多いタイ映画ですが、こういう作品もあるので、
興味ある方はぜひ、、

なお、見るならDVD版がお奨めです。 というのも、DVD版には
英語字幕が付いているので、タイ語が分からない方にも
理解しやすいと思います。


続いて、「Sia dai2」です。
大ヒット作品の続編ですね。 2はHIVの問題を扱っています。
ただ、1作品目のような、強烈な印象はなく、あまり印象に
残らない映画でした。
この映画で、何を伝えたかったのか、いまいち分からない
映画でした。

2のほうはともかく、1のほうは見る価値はあるかなと
思います。

ちなみに「Sia dai」の意味ですが、「もったいない」です。 
麻薬で、人生を台無しにするのはもったいないって
感じですか。

確かに、それはもったいない、、、
2008..11 タイ映画鑑賞記 comment0 trackback0

タイ映画鑑賞記05(Letter)

タイ映画鑑賞記というジャンルを立ち上げて、自分なりの感想を
書き始めたところ、ちょうどタイムリーにタイ映画が公開されて
いると言う事で、新宿に見に行きました。

-Letter(邦題/レター 僕を忘れないで)-
07110701

07110702

新宿のミニシアター「K’s cinema」というところで、上映されており、
ミニシアターも初体験だし、タイ映画を日本で映画館で見るのも
初体験だし、ワクワク気分で楽しみました


いやーーー泣きまくりました。

こんなに映画館で泣いたのは久々です。
私の記憶では、

父ちゃんのポーが聞こえる(邦画)-吉沢京子主演 骨肉腫の話
ラブレター(邦画)-浅田次郎原作


この2本の映画は思いっきり泣いてしまいましたが、それ以来ですね。

回りはほとんどおばちゃんだったのですが、みんな大泣きで、映画終了
後も目が真っ赤で、席を立てませんでした。

この映画は韓国映画のリメイクで、タイでは2004年に公開された映画
らしいのですが、風景もいいし、ストーリーもいいし、泣けるし、
いやーーーいい映画を見ました。

お奨め映画です。

-DVDで再び涙-
07110703

あまりによかったので、ここのところあまり買わない、パンフレットや
映画のポスター(映画ポスターのコレクターなんです。)も購入。

そして、何と昨年6月にタイに行った際、店員さんのお奨めと言う事で、
DVDを購入しており、まだ見ていなかった作品なんです。
当時も古い作品の言う事で、値引きになっており、確か59バーツ
(180円)で買いました。 お安い!!

早速、家に帰り復習をかねてもう一度見て、また泣いてしまいました


映画館で、映画を見て、その日にDVDでもう一度映画を見るって、
結構幸せな気分です。

DVDはタイ語音声日本語字幕なし、PALでリージョンコード3という、
普通の人には難解ですが、見て損はないと思いますので、タイの
お土産に如何ですか??

いやーー映画っていいですね、、
2007..07 タイ映画鑑賞記 comment0 trackback0

タイ映画鑑賞記04(Bangkok Dangerous)

新カテゴリー タイ映画鑑賞記も今回で4回目、まあ、私のブログの
よくないところは、何事においても内容が浅いと言う事だと思います


タイ映画について書くにも、もう少し調べて監督の事や俳優さんの
事などを書けばいいのですが、映画に関してはあまりそういうのを
気にしないで見る事が多いので、結局、よかった、つまらなかった程度
の感想しかないブログになってしまい、読んでいる人に参考になるとは
思えませんが、多少自己満足的に書いているので、その辺は
よろしくお願いします。

-Bangkok Dangerous(邦題/レイン)-
07102201

今回ご紹介する映画は、実は初めて見たタイの映画です。

何年前か覚えていませんが、たまたまテレビで放映しているのを
見て、タイ映画も結構面白いと感じた作品です

今回、ツタヤ ディスカスでレンタルしているのを見つけて、再度
じっくり鑑賞しました。

2000年の作品で、耳の聞こえないひとりの殺し屋やのせつない
アクション映画です。
それほどタイの映画は見ていませんが、タイ製ハードボイルドは
珍しいかもしれません。

内容は書きませんが、ちょっと悲しい気分になる映画です。
まあ、アメリカのアクション映画には遠く及ばないとは思いますが、
十分 見ごたえのある作品です

なお、映画の中にゴーゴーバーが出てくるのですが、15年前くらいに
よく通っていたお店にそっくりなので、もしかしたらその店で撮影
されていたのかなと思っています。
そうだったら、、懐かしい、、、ぜんぜん行っていないから。

ネット情報によると、ハリウッドで、私の大好きなニコラス・ケイジで
リメイクされるそうで、それはそれで楽しみです
2007..22 タイ映画鑑賞記 comment2 trackback0

プロフィール

holstein

Author:holstein
holstein
生まれた牧場-東京
今の牧場-埼玉
生まれた年-昭和の丑年
好きな事-のんびりする事

よろしく哀愁デート。

リンクして頂ける方はコメントください。
07021701

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