移住を夢見ているタイランドと愛犬のイングリッシュ・ポインターを中心に日々の喜びを綴る日記です。-(鉄道模型や、タイマッサージの話題など盛りだくさんにお届けします)
モモちゃん 死す 
闘病を続けていた17歳の牡犬「モモ」死んでしました。

母が旅行に行ったその晩に鼻から出血、その夜は様子を見ていたのですが、翌日も出血が止まらないので、姉貴の車で獣医さんのところへ、送ってもらいました。 母が、帰ってきて獣医さんのところへ電話したところ8月1日に亡くなってしまったと言う事でした。 眠るように逝ったと言う事で、長い間一緒に暮らした妹が病院で看取ってくれました。
とても素直で、手間の掛からない犬でした。

-17年前 家にやってきたモモちゃん-
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1989年1月2日 モモちゃんは今は亡き父が千葉のゴルフ場に捨てられていたのをキャディーさんから頂き、連れてきた犬です。
その日は妹の誕生日だったので、父は誕生日プレゼントと思ってポケットに入れて持ち帰り、家族をびっりりさせました。

この写真はその翌日に撮られたもので、父に抱かれた犬「ルネちゃん」と「チャチ」と猫「ネコネコ」と本当に小さかった「モモちゃん」です。

実は「モモちゃん」は小さかったので、ミルクしか飲めなかったのですが、何と一緒に写っている猫がお乳を上げて育ててくれたのです。
本当に小さいうちは猫が犬を可愛がっていました。 ただ、あっという間に大型犬に育ってしまい、家族も猫もびっくりです。

「モモちゃん」は基本は屋外で飼っていました。 だいたい縁の下で寝ており、あまり目立たないが、素直で優しい犬でした。

一度大病をし、死を覚悟したのですが、獣医さんの献身的治療で、回復し、17年と7ヶ月と言う長い間、私たち家族とともに幸せな時間を送ることができました。

最後は歩けなくなり、辛かったと思いますが、拾ってきた父と天国で再会していることと思います。

モモちゃん長い間本当にありがとう。

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