マイレージ稼ぎのワシントン旅行も最終日です。
と言っても、飛行機で日付変更線をまたぐので、あっという間に
終わってしまう1日です。
-辛かったけど楽しかったワシントン-

行きは太平洋を飛んできたのですが、帰りの飛行機は、いったん北極海
に出てから、ロシアを通過するコースで、途中Khabarovskというところ
を通過して日本に向かいました。
14時間のフライトで、ワシントンのホステルを出てから、家に着くまで
22時間
も掛かってしまいました。
さすがに、背中、首が痛くなりました。 家に帰ってからの熱い
お風呂が気持ちよかったです。
総括としては、長時間のフライトは20年以上ぶりだったので、
心配はしましたが、それほど辛くなかったです。
ホステルの相部屋はあまり寝れなくて大変だったですが、それ以上に
面白いことがあるので、是非機会があればまた利用したいです。
何しろ、博物館美術館は大満足で、いつの日かまたこのワシントンを
訪れたいです。
まあ、無事にマイルが加算されれば、来年のプレミアムクラスは
確定ですので、目的は達成できたかな、、、
写真のように、ちょっと早いですが、クリスマス気分も味わえたし、、
よかったよかった。

と言っても、飛行機で日付変更線をまたぐので、あっという間に
終わってしまう1日です。
-辛かったけど楽しかったワシントン-

行きは太平洋を飛んできたのですが、帰りの飛行機は、いったん北極海
に出てから、ロシアを通過するコースで、途中Khabarovskというところ
を通過して日本に向かいました。
14時間のフライトで、ワシントンのホステルを出てから、家に着くまで
22時間
も掛かってしまいました。さすがに、背中、首が痛くなりました。 家に帰ってからの熱い
お風呂が気持ちよかったです。

総括としては、長時間のフライトは20年以上ぶりだったので、
心配はしましたが、それほど辛くなかったです。
ホステルの相部屋はあまり寝れなくて大変だったですが、それ以上に
面白いことがあるので、是非機会があればまた利用したいです。
何しろ、博物館美術館は大満足で、いつの日かまたこのワシントンを
訪れたいです。
まあ、無事にマイルが加算されれば、来年のプレミアムクラスは
確定ですので、目的は達成できたかな、、、
写真のように、ちょっと早いですが、クリスマス気分も味わえたし、、
よかったよかった。

ワシントン滞在最終日ですので、今回泊まったホステルを紹介しましょう。
「Hostelling International Washington D.C.」
場所などはネットで分かりますので書きませんが、結構街中で便利です。
-部屋は十人部屋-

部屋は男女別の10人部屋です。 男女混合の部屋もあるみたいです。
シーツは付いていて、タオルは言えば毎日もらえます。
-1階には談話室-

1階フロント奥には談話室があり、大画面のテレビが置いてあります。
また、先日紹介した自由に使えるPCもここにあります。
-目玉はオプショナルツアー-

1階フロント前にはオプショナルツアーが掲示してあります。
ボランティアによる無料ツアーで、ホステルの目玉です。
いろんな国の人と一緒に行動できるので、外国人のお友だちが
欲しい人は参加すると良さそうです。
今回は自分で動きましたが、次回行く機会がある場合は是非参加し
たいです。
-洗面所は清潔です-

洗面所は各階にあります。 シャワー室兼用で、お湯も十分出ました。
非常に清潔な洗面所です。
-コインランドリーも完備-

地下にはコインランドリーも完備しています。
時間制限はありますが、十分使えます。
-食堂とキッチン-


2階には食堂とキッチンがあります。 食堂の隅にはカップラーメン
などの食品の自動販売機もあります。
キッチンには、食器なども揃っています。 また冷蔵庫も使えるので
生ものや冷凍食品も買いだめが出来ます。
相部屋は寝れないという大きな問題点がありますが、値段を考えれば
十分使えるホステルだと思います。
-旅はここから-

とうとう帰国の日になりました。
写真は毎日出かける時に使った地下鉄の駅「Metro Center」の入り口です。
日本では地下鉄の駅の周りにはコンビニなどがあるのですが、大きな
ビルだけで、ちょっとがっかりです。
-オイオイ無視かよ、、-

飛行機は昼過ぎだったんですが、早めにホステルを出ました。
飛行場に向かう場合は、オレンジラインに乗る必要があったのですが、
駅にちょうど来た列車に乗って、空港に向かったのですが、
実はブルーラインの列車で、まわりの景色が違うなと思い、電車を
降り、分岐の駅に戻ろうとしたのですが、何と来た列車が通過
してしまいました。 写真は決定的瞬間です。
ちょうど私と同じように乗り間違えた人が3人いたのですが、みんな
唖然としていました。
黒人の女性の人は遅れているから通過したのではと言っていました。
そんなのありなんですかね、、、
そのあとの電車はちゃんと止まってくれて無事に空港に向かいました。
-靄の中の空港-

地下鉄の駅からバスで空港に向かったのですが、飛行場が靄で
曇っていました。
最終日は曇りになってしまいましたが、今回はほとんど快晴で
本当によかったです。
-モービルラウンジ-

ワシントンの空港内の移動は写真のモービル・ラウンジというバスのよう
な乗り物で移動します。
煙突みたいものが屋根についている乗り物で、バスとの違いは上下
移動する点です、、、ちょっと表現しづらいです。
-やっぱりハンバーガー-

昼食はやっぱりハンバーガーにしました。
とことん貧相な食事ばかりになってしまいました。
来週のタイ旅行では、美味しいものを食べようっと。
-帰りはまさに修行状態-

帰りの飛行機ですが、予定飛行時間は風の影響で、14時間だそうです。
しかも、ほぼ満席、私は通路側の席を押さえていたので、またよかった
ですが、5人掛けの真ん中の人たちは、離陸前から空き席を求めて
ウロウロしていました。
私の隣も全部埋まっていました。 ただ、隣の方は小柄な日本人の女性
の方だったので、席的には余裕がありよかったです。
帰りも、ビデオ三昧のフライトでした。
しかし、どうもビデオの調子もあまりよくなく、残念でした。
しかも、満席のせいもあって、CAの対応もあまりよくなく、散々でした。
「Hostelling International Washington D.C.」
場所などはネットで分かりますので書きませんが、結構街中で便利です。
-部屋は十人部屋-

部屋は男女別の10人部屋です。 男女混合の部屋もあるみたいです。
シーツは付いていて、タオルは言えば毎日もらえます。
-1階には談話室-

1階フロント奥には談話室があり、大画面のテレビが置いてあります。
また、先日紹介した自由に使えるPCもここにあります。
-目玉はオプショナルツアー-

1階フロント前にはオプショナルツアーが掲示してあります。
ボランティアによる無料ツアーで、ホステルの目玉です。
いろんな国の人と一緒に行動できるので、外国人のお友だちが
欲しい人は参加すると良さそうです。
今回は自分で動きましたが、次回行く機会がある場合は是非参加し
たいです。
-洗面所は清潔です-

洗面所は各階にあります。 シャワー室兼用で、お湯も十分出ました。
非常に清潔な洗面所です。
-コインランドリーも完備-

地下にはコインランドリーも完備しています。
時間制限はありますが、十分使えます。
-食堂とキッチン-


2階には食堂とキッチンがあります。 食堂の隅にはカップラーメン
などの食品の自動販売機もあります。
キッチンには、食器なども揃っています。 また冷蔵庫も使えるので
生ものや冷凍食品も買いだめが出来ます。
相部屋は寝れないという大きな問題点がありますが、値段を考えれば
十分使えるホステルだと思います。

-旅はここから-

とうとう帰国の日になりました。
写真は毎日出かける時に使った地下鉄の駅「Metro Center」の入り口です。
日本では地下鉄の駅の周りにはコンビニなどがあるのですが、大きな
ビルだけで、ちょっとがっかりです。
-オイオイ無視かよ、、-

飛行機は昼過ぎだったんですが、早めにホステルを出ました。
飛行場に向かう場合は、オレンジラインに乗る必要があったのですが、
駅にちょうど来た列車に乗って、空港に向かったのですが、
実はブルーラインの列車で、まわりの景色が違うなと思い、電車を
降り、分岐の駅に戻ろうとしたのですが、何と来た列車が通過
してしまいました。 写真は決定的瞬間です。
ちょうど私と同じように乗り間違えた人が3人いたのですが、みんな
唖然としていました。
黒人の女性の人は遅れているから通過したのではと言っていました。
そんなのありなんですかね、、、
そのあとの電車はちゃんと止まってくれて無事に空港に向かいました。
-靄の中の空港-

地下鉄の駅からバスで空港に向かったのですが、飛行場が靄で
曇っていました。
最終日は曇りになってしまいましたが、今回はほとんど快晴で
本当によかったです。
-モービルラウンジ-

ワシントンの空港内の移動は写真のモービル・ラウンジというバスのよう
な乗り物で移動します。
煙突みたいものが屋根についている乗り物で、バスとの違いは上下
移動する点です、、、ちょっと表現しづらいです。
-やっぱりハンバーガー-

昼食はやっぱりハンバーガーにしました。
とことん貧相な食事ばかりになってしまいました。
来週のタイ旅行では、美味しいものを食べようっと。

-帰りはまさに修行状態-

帰りの飛行機ですが、予定飛行時間は風の影響で、14時間だそうです。
しかも、ほぼ満席、私は通路側の席を押さえていたので、またよかった
ですが、5人掛けの真ん中の人たちは、離陸前から空き席を求めて
ウロウロしていました。
私の隣も全部埋まっていました。 ただ、隣の方は小柄な日本人の女性
の方だったので、席的には余裕がありよかったです。
帰りも、ビデオ三昧のフライトでした。
しかし、どうもビデオの調子もあまりよくなく、残念でした。
しかも、満席のせいもあって、CAの対応もあまりよくなく、散々でした。
ワシントンも5日目、雰囲気も街の位置関係も掴めてきたところ
です。
ただ寝不足だけはどうにもならないのと、この寒い時期に熱いお風呂に
入れないのは辛いです。
-今日こそはボルチモア-

昨日行けなかったボルチモアに行くため、昨日より早くユニオン駅に
向かいました。
9時15分の列車に乗ろうと待っていると、昨日同様10分ほど前に案内が
あり、プラットホームへ向かいました。
「マーク」という列車は、2階建てで、電車のように見えますが、
電気機関車が牽引していたようです。
ホームの前まで確認に行けなかったので、不確かです。
なお帰りは、機関車が押して戻ってくるみたいです。
-盗み撮り-


列車に乗る途中、アムトラックの特急とアセラを盗み撮りです。
-ペンシルバニア駅に到着-

1時間ほどで、ボルチモアのペンシルバニア駅に到着です。
通勤とは逆なので、車内はガラガラでした。
車窓は結構郊外のお店が見えて楽しかったです。
-ライトウェイ-


この街の移動はライトウェイという路面電車のような電車を使います。
東京の都電のように、専用軌道を走ったり、道路並走したりします。
いろいろ動きたいので、1日パス 3.5ドルを購入。
この自動販売機は珍しく、1ドル硬貨でおつりが出ます。 新旧初めて
見る硬貨にちょっと嬉しい気分です。
-鉄道博物館-

ライトウェイで一駅行くと強制的に下ろされます。 訳分かんないで
いると、アジア系の学生さんが、支線と本線があって、駅からは支線で
折返し運転をしているようで、一駅めの「ボルチモア大学」で本線に
乗り換えるそうです。
無事に乗り換えも出来、「ユニバースセンター」で降車。 「地球の
歩き方」によるとここからバスに乗るみたいですが、バス停には
怪しそうな人がたくさん、よそ者を睨みつけているので、その場を
離れ、徒歩で鉄道博物館へ。
「地球の歩き方」にはバスを使って5ブロックとありましたが、
道は一方通行のためそう書いてあるので、歩く場合は、また違う
道を行かないとたどり着けません。
結局、おまわりさんに道を尋ね無事に到着できました。
-凄すぎる-

博物館に到着して、駐車場を見てびっくり、いきなり超巨大蒸気機関車が
3台並んでおいてありました。
凄すぎます。 海外のSLなどはほとんど知識がなく何の機関車かも
分かりませんが、何しろ凄いです。
-ターンテーブル-

興奮しながら、館内へ。 入場料は14ドルでした。 お金を払う前に
駐車場でいきなり凄いものを見たので、非常に安く感じます。
資料的な展示はほとんどなく、機関車などの実車の展示がほとんどで、
ターンテーブルが機関庫がメインの展示場です。
ここは以前雪で屋根がつぶれ、一時期閉鎖していたそうです。
クリスマスの飾りをつけた非常に古い機関車が多く展示してあり
ます。 中には機関車の中に入れるものもあります。
年配のガイドの人がいるのですが、私に英語力などお構いなく延々と
機関車について説明してくれました。
-屋外にはディーゼル機関車が-

屋外に出ると、主にディーゼル機関車が展示してありました。
アメリカらしい巨大な機関車がいくつもありました。
私が鉄道が好きになったのは叔父さんの影響なのですが、その叔父さん
が持っていた鉄道模型の実車がずらっと揃っていて感激でした。
-屋外Oゲージレイアウト-

屋外にはあまり日本では馴染みがない「Oゲージ」のレイアウト模型
があり、爽快に走り回っていました。
-列車内のHOゲージレイアウト-

展示してある客車の中には、「HOゲージ」の展示のレイアウトが
展示してあり、楽しく見ていました。
「HOゲージ」は小学校の頃やっていたので、馴染みがあります。
アメリカの模型はカラフルで、日本とはちょっと雰囲気が違います。
というか、実車の色使いが違うんですけど、、
-やっぱり大きい-

奥の方の機関庫にもいくつも機関車が展示してありました。
アメリカは日本より軌道が広いので、機関車のでかいって感じ
ですね。
この博物館、いやーーーいい物を見せてもらいました。
-お土産も購入-

ショップで、叔父さんと私のお土産を購入。 DVDなどもたくさん
あったのですが、日本で見れるかちょっと不安だったので、今回は
パスしてしまいました。
-ボルチモアの街-



鉄道博物館から、歩いて、ハーバーに向かったのですが、途中いろいろ
みどころがあります。
最初が、ベーブ・ルースの生家と博物館です。
2つ目は、有名なカムデンヤード野球場の前のベーブ・ルースの像です。
そして3つ目が、出来たばかりのスポーツ・レジェンド・ミュージアム
です。
2つの博物館は、疲れていたので、今回はパスしました。
-生まれて始めての大西洋??-

てくてくとボルチモアの街を歩き、ハーバーに到着しました。
もしかしたら、生まれて初めての大西洋かも、、
港には、アメリカ海軍第1号のフリゲート艦のコンステレーション号が
停泊しています。 艦内は博物館になっております。
-昼食は海を見ながら-


昼食は、ハーバー横のシーフードレストランで、海を見ながら楽しみ
ました。 アメリカに来て、始めてまともな食事をしました。
また、オープンカフェなので、喫煙可です。 昔は当たり前でしたが
今は滅多に食事時にタバコは吸えないので、ちょっと嬉しいです。
-ボルチモアは博物館だらけです-


食事の後は、港を散策しながら地下鉄の駅に向かいました。
港には、写真の潜水艦や、灯台船などが停泊しているのですが、
こちらも艦内が見学できる博物館になっています。
また、ナショナル水族館や、2枚目の写真の子どもミュージアムなど
本当にボルチモアは博物館だらけです。
じっくり滞在して楽しんでもいい街です。
-またもや怒られました-

1日パスを持っていたので、地下鉄を乗ってみようと駅に向かいました。
なんか暗い感じの地下鉄を「レキシントン・マーケット」で、降りた
のですが、ここで問題発生。
1日パスで、どう降りていいのか分からず係員に聞いたら、私の英語が
分からず、ぶちキレて怒ってしまいました。
まあ、アメリカ人からすればアメリカにいる人間は当然英語は話せる
と思うのでしょうね。
いやーー怖かった。 あんなに怒らなくとも、、
そして、地上に出て行きに乗ったライトウェイに乗り換えようと思った
のですが、外に出て唖然。 黒人しかいません。
しかも薄暗くなって来ていたので、結構びびりました。
なるべく目を合わせないようにして、列車に乗り込み、ペンシルバニア
駅に戻り、「マーク」に乗ってワシントンに戻ってきました。
途中、ホームアローンのようにクリスマスの飾りをした家が結構
見えました。
綺麗だったです。
-夕食はテイクアウト-

ユニオン駅で、パンやスープを買ってホステルの戻り夕食にしました。
これがまた不味くて大失敗です。
どうもアメリカの食事はあわない感じです。
ホステルはすっかり人がいなくなり、10人部屋に私のインド人の
2人だけになってしまいました。
ゆっくり寝させてもらいました。
です。
ただ寝不足だけはどうにもならないのと、この寒い時期に熱いお風呂に
入れないのは辛いです。
-今日こそはボルチモア-

昨日行けなかったボルチモアに行くため、昨日より早くユニオン駅に
向かいました。
9時15分の列車に乗ろうと待っていると、昨日同様10分ほど前に案内が
あり、プラットホームへ向かいました。
「マーク」という列車は、2階建てで、電車のように見えますが、
電気機関車が牽引していたようです。
ホームの前まで確認に行けなかったので、不確かです。
なお帰りは、機関車が押して戻ってくるみたいです。
-盗み撮り-


列車に乗る途中、アムトラックの特急とアセラを盗み撮りです。

-ペンシルバニア駅に到着-

1時間ほどで、ボルチモアのペンシルバニア駅に到着です。
通勤とは逆なので、車内はガラガラでした。
車窓は結構郊外のお店が見えて楽しかったです。
-ライトウェイ-


この街の移動はライトウェイという路面電車のような電車を使います。
東京の都電のように、専用軌道を走ったり、道路並走したりします。
いろいろ動きたいので、1日パス 3.5ドルを購入。
この自動販売機は珍しく、1ドル硬貨でおつりが出ます。 新旧初めて
見る硬貨にちょっと嬉しい気分です。
-鉄道博物館-

ライトウェイで一駅行くと強制的に下ろされます。 訳分かんないで
いると、アジア系の学生さんが、支線と本線があって、駅からは支線で
折返し運転をしているようで、一駅めの「ボルチモア大学」で本線に
乗り換えるそうです。
無事に乗り換えも出来、「ユニバースセンター」で降車。 「地球の
歩き方」によるとここからバスに乗るみたいですが、バス停には
怪しそうな人がたくさん、よそ者を睨みつけているので、その場を
離れ、徒歩で鉄道博物館へ。
「地球の歩き方」にはバスを使って5ブロックとありましたが、
道は一方通行のためそう書いてあるので、歩く場合は、また違う
道を行かないとたどり着けません。
結局、おまわりさんに道を尋ね無事に到着できました。

-凄すぎる-

博物館に到着して、駐車場を見てびっくり、いきなり超巨大蒸気機関車が
3台並んでおいてありました。

凄すぎます。 海外のSLなどはほとんど知識がなく何の機関車かも
分かりませんが、何しろ凄いです。
-ターンテーブル-

興奮しながら、館内へ。 入場料は14ドルでした。 お金を払う前に
駐車場でいきなり凄いものを見たので、非常に安く感じます。
資料的な展示はほとんどなく、機関車などの実車の展示がほとんどで、
ターンテーブルが機関庫がメインの展示場です。
ここは以前雪で屋根がつぶれ、一時期閉鎖していたそうです。
クリスマスの飾りをつけた非常に古い機関車が多く展示してあり
ます。 中には機関車の中に入れるものもあります。
年配のガイドの人がいるのですが、私に英語力などお構いなく延々と
機関車について説明してくれました。
-屋外にはディーゼル機関車が-

屋外に出ると、主にディーゼル機関車が展示してありました。
アメリカらしい巨大な機関車がいくつもありました。
私が鉄道が好きになったのは叔父さんの影響なのですが、その叔父さん
が持っていた鉄道模型の実車がずらっと揃っていて感激でした。
-屋外Oゲージレイアウト-

屋外にはあまり日本では馴染みがない「Oゲージ」のレイアウト模型
があり、爽快に走り回っていました。
-列車内のHOゲージレイアウト-

展示してある客車の中には、「HOゲージ」の展示のレイアウトが
展示してあり、楽しく見ていました。
「HOゲージ」は小学校の頃やっていたので、馴染みがあります。
アメリカの模型はカラフルで、日本とはちょっと雰囲気が違います。
というか、実車の色使いが違うんですけど、、
-やっぱり大きい-

奥の方の機関庫にもいくつも機関車が展示してありました。
アメリカは日本より軌道が広いので、機関車のでかいって感じ
ですね。
この博物館、いやーーーいい物を見せてもらいました。

-お土産も購入-

ショップで、叔父さんと私のお土産を購入。 DVDなどもたくさん
あったのですが、日本で見れるかちょっと不安だったので、今回は
パスしてしまいました。
-ボルチモアの街-



鉄道博物館から、歩いて、ハーバーに向かったのですが、途中いろいろ
みどころがあります。
最初が、ベーブ・ルースの生家と博物館です。
2つ目は、有名なカムデンヤード野球場の前のベーブ・ルースの像です。
そして3つ目が、出来たばかりのスポーツ・レジェンド・ミュージアム
です。
2つの博物館は、疲れていたので、今回はパスしました。
-生まれて始めての大西洋??-

てくてくとボルチモアの街を歩き、ハーバーに到着しました。
もしかしたら、生まれて初めての大西洋かも、、

港には、アメリカ海軍第1号のフリゲート艦のコンステレーション号が
停泊しています。 艦内は博物館になっております。
-昼食は海を見ながら-


昼食は、ハーバー横のシーフードレストランで、海を見ながら楽しみ
ました。 アメリカに来て、始めてまともな食事をしました。
また、オープンカフェなので、喫煙可です。 昔は当たり前でしたが
今は滅多に食事時にタバコは吸えないので、ちょっと嬉しいです。

-ボルチモアは博物館だらけです-


食事の後は、港を散策しながら地下鉄の駅に向かいました。
港には、写真の潜水艦や、灯台船などが停泊しているのですが、
こちらも艦内が見学できる博物館になっています。
また、ナショナル水族館や、2枚目の写真の子どもミュージアムなど
本当にボルチモアは博物館だらけです。
じっくり滞在して楽しんでもいい街です。
-またもや怒られました-

1日パスを持っていたので、地下鉄を乗ってみようと駅に向かいました。
なんか暗い感じの地下鉄を「レキシントン・マーケット」で、降りた
のですが、ここで問題発生。
1日パスで、どう降りていいのか分からず係員に聞いたら、私の英語が
分からず、ぶちキレて怒ってしまいました。
まあ、アメリカ人からすればアメリカにいる人間は当然英語は話せる
と思うのでしょうね。
いやーー怖かった。 あんなに怒らなくとも、、

そして、地上に出て行きに乗ったライトウェイに乗り換えようと思った
のですが、外に出て唖然。 黒人しかいません。
しかも薄暗くなって来ていたので、結構びびりました。
なるべく目を合わせないようにして、列車に乗り込み、ペンシルバニア
駅に戻り、「マーク」に乗ってワシントンに戻ってきました。
途中、ホームアローンのようにクリスマスの飾りをした家が結構
見えました。
綺麗だったです。
-夕食はテイクアウト-

ユニオン駅で、パンやスープを買ってホステルの戻り夕食にしました。
これがまた不味くて大失敗です。
どうもアメリカの食事はあわない感じです。
ホステルはすっかり人がいなくなり、10人部屋に私のインド人の
2人だけになってしまいました。
ゆっくり寝させてもらいました。

感謝祭ホリデーも終わり、昨晩からは10人部屋に4名と大分ホステルも
空いてきました。
しかし、わが道をいくヨーロッパのオジサンのマイペースの行動で、
相変わらず、あまり眠れなかったです。
同室に同年代のオランダのカメラマンの方(ティスさん-発音が難しい)
がいたんですが、いろいろ話をしました。 日本人では「村上」が大好
きということで、何で逮捕された人が好きなんだろうと思ったら、
「村上春樹」さんのことでした。 絶賛していました。
私は読んだことがないので、、、日本人としてちょっと恥ずかしかったです。
-ユニオン駅-


本日は、是非アメリカの鉄道に乗りたいと思い、遠出することにして、
ユニオン駅に向かいました。
やはりスケールが違います。 建物の外観を見ても圧倒されます。
いつもはアメリカの国旗が下げてあるようですが、今の時期は
クリスマスの巨大リングが下がっておりました。
駅内部も巨大体育館内にいろいろな店がある感じで、昔は空間だった
ところに、お店を作ったという感じです。
天井が高く、旅行気分を盛り上げてくれます。
今回は、鉄道博物館があるボルチモアまで、通勤列車「マーク」で、
1時間ほどの鉄道の旅です。
「マーク」は平日だけ運行する鉄道で、アメリカの有名な鉄道「アムト
ラック」に間借りして運行されている感じです。
値段はボルチモアまで、片道7ドル往復14ドルです。
何にも計画をしないで、旅をしているので、チケットをどこで買って
いいのかも分からず、結構駅内をうろうろしてしまいました。
結局、アムトラックのチケット売り場で売っていました。
なお、購入にはパスポートが必要で、マークは自由席の列車ですが、
チケットには自分の名前が印刷されています。
この辺は、テロ対策なんでしょうかね、、、
気楽には鉄道の旅は楽しめません。
-何故か乗せてもらえません-

この駅では、電光掲示板に乗る列車のプラットホームが表示されると
ホーム内に入って乗車するシステムになっています。
10時30分の列車に乗ることにして、10分前に表示が出たので、ホームに
進入、プラットホームに向かっていると、写真のように制止されて
しまいました。
係員が待合室に戻るよう指示します、、ていうか、私は分からないの
で、皆さんと一緒に待合室に戻りました。
-思いっきり怒られました-

待合室に戻る途中、アメリカ版新幹線の「アセラ」が停車していたの
で、写真撮影。 係員が飛んできて思いっきり怒られてしました。
理由は英語力がないので、分かりませんでしたが、何しろ写真撮影は
駄目だそうです。 鉄道マニアには辛い国ですね。
訳も分からず、待合室に戻り、人間観察。 皆さんそれほど起こった様
子もなく、淡々と座っています。
時折、諦めたのか、部屋を出て行く人がいました。
1時間ほどしてちょっと心配になり、隣のアメリカのお嬢さんにどうした
らいいか聴いたら、一言「JUST WAITING」と言われてしました。
1時間半ぐらい待った所で、これから行っても滞在時間がないので、
チケットを確認、払い戻し不可の記載、しかし、有効期限が6ヶ月ある
みたいなので、係員に確認したところ、翌日も使えるということなの
で、急遽予定を変更、本日もワシントン博物館巡りにしました。
-国立郵便博物館-

ユニオン駅となりの国立郵便博物館に行くことにしました。
ネット上にも書いてあるのですが、駅の周りは結構浮浪者が多く、
あまり歩き回りたくない印象です。
この博物館もスミソニアン協会ですので、無料です。

-日本のものもあります-

館内はアメリカの郵便の歴史などの展示があります。
世界各国のポストなんかも展示されており、日本の赤いポストも
おいてありました。
もちろん切手も多数展示してあり、世界各国の切手を見ることが出来ます。
日本の切手もあり、「見返り美人」など、有名な切手も展示されていま
す。 ただ、世界的に有名な、「1928年製の24セント切手」は展示
されておらず、残念です。 ショップにはその切手をモチーフにした
商品はたくさんあったのに、、、
-逮捕劇を見ながら-


お腹が空いたので、ユニオン駅に戻り、ピザを頂きました。
ユニオン駅内にはいろいろファーストフードやCDショップなどのお店が
満載ですので、あまりショッピングセンターなどがないワシントンで
は、結構重宝するかもしれません。
ピザを食べていたら、大柄な警察官2名が向かいの店の小柄なコックさん
を逮捕していました。 罪状などは分かりませんが、現行犯ではないと
思います。
それにしても、多くのお客さんがいる前で、手錠をかけて連衡ですから
これもアメリカ的ですよね、ちょっとびっくりです。
-国際スパイ博物館-

ホステルのフロントのお兄さんがお奨めしていたスパイ博物館にやって
きました。 入場料は15ドル!高い
。
まあ、スミソニアンの博物館に慣れてしまうと、本当は当たり前なの
に、入場料が高く感じてしみます。
-007のアストンマーチン-

さすがお金を取るだけあります、体験コーナーやいろいろな仕掛けが
あり、楽しめます。 007の車もいろいろ秘密兵器が隠されていて
面白いです。
ただ、盗撮や盗聴の仕掛けは、今となれば古い感じですね。 この程度
の盗撮や盗聴は今時携帯電話ひとつで出来そうです。
-Ninja-

展示の中には非常に多く、「Ninja」の文字が出てきます。 スパイの
元祖みたいな扱いなんでしょうかね、、
ただ日本人としてはNinja=スパイって感じではないですが、、
冷戦が終わった今は、スパイは昔物語みたいな感じがしますが、
本日のトップニュースはロシア人の元スパイの毒殺のニュースでした。
今でも、私たちの知らないところで、いろいろ活動しているんですかね、
なお、ミュージアムショップはユーモアたっぷりなものが多く、見て
いて楽しいので、お奨めです。
-アメリカ美術館/肖像画美術館-

スパイ美術館の斜め前のアメリカ美術館に向かいました。
長い間、閉鎖されていたようで、リニューアルオープンだそうです。
ただ、外側はまだ工事しておりました。
ここもスミソニアンですので、無料です。
-顔 不気味です-


アメリカの作家を扱った美術館なので、有名な作家のものはあまり
ないみたいですが、現代アートは満載です。
写真は、生首が垂れ下がったアートなんですが、不気味です。
他にもテレビを使ったアートなどいろいろありました。
肖像画博物館も併設されていますが、アメリカの大統領や偉人など
あまり興味がないので、ほとんど素通りしました。
-アンディ・ウォーホール-

アメリカの現代アートと言えばアンディ・ウォーホール、、「マリリ
ン」が展示してありました。
この絵?のポスターを部屋に張っている人は結構いるんじゃないかな
実際見ても、いい感じでした。
-内部は凄いです-

3階だったと思うのですが、何か凄いスペースがあり、お金掛かっている
感じです。
この階にはコーヒーショップがあるのですが、彫刻などの展示品に囲ま
れていて、リッチな気分で、休憩できます。
-浦和レッズは??-

夕食は前日同様カップラーメンです。 悲惨な食事です。
ただ元々美食家ではないし、味も分からないオヤジですので、まずは
満腹感優先で、気楽なカップラーメンの選択になりました。
実は、旅行中気になっていたのが、浦和レッズの26日の試合の結果
です。 早速、ホステル1階のネット接続可能のPCでネットに繋いで
みました。
ちなみに値段は10分1ドルで、現金かカードが使えるみたいです。
心配なので、現金で繋いで見ました。
なお、食堂で、ノートPCでネットに繋いでいた日本人がいたので、
聞いてみたのですが、このホステルは1,2階は無線LANが無料で、
使えるらしいです。
今度挑戦してみたいです。
さて、レッズですが、引き分け、ガンバは勝利、よって優勝持ち越し
本来なら残念ですが、私的には超ラッキーです。
何しろ、12月2日の最終戦のチケットを持っているので、目の前で
胴上げが見れる可能性が出てきました。 楽しみです。

空いてきました。
しかし、わが道をいくヨーロッパのオジサンのマイペースの行動で、
相変わらず、あまり眠れなかったです。
同室に同年代のオランダのカメラマンの方(ティスさん-発音が難しい)
がいたんですが、いろいろ話をしました。 日本人では「村上」が大好
きということで、何で逮捕された人が好きなんだろうと思ったら、
「村上春樹」さんのことでした。 絶賛していました。
私は読んだことがないので、、、日本人としてちょっと恥ずかしかったです。
-ユニオン駅-


本日は、是非アメリカの鉄道に乗りたいと思い、遠出することにして、
ユニオン駅に向かいました。
やはりスケールが違います。 建物の外観を見ても圧倒されます。
いつもはアメリカの国旗が下げてあるようですが、今の時期は
クリスマスの巨大リングが下がっておりました。
駅内部も巨大体育館内にいろいろな店がある感じで、昔は空間だった
ところに、お店を作ったという感じです。
天井が高く、旅行気分を盛り上げてくれます。
今回は、鉄道博物館があるボルチモアまで、通勤列車「マーク」で、
1時間ほどの鉄道の旅です。
「マーク」は平日だけ運行する鉄道で、アメリカの有名な鉄道「アムト
ラック」に間借りして運行されている感じです。
値段はボルチモアまで、片道7ドル往復14ドルです。
何にも計画をしないで、旅をしているので、チケットをどこで買って
いいのかも分からず、結構駅内をうろうろしてしまいました。
結局、アムトラックのチケット売り場で売っていました。
なお、購入にはパスポートが必要で、マークは自由席の列車ですが、
チケットには自分の名前が印刷されています。
この辺は、テロ対策なんでしょうかね、、、
気楽には鉄道の旅は楽しめません。
-何故か乗せてもらえません-

この駅では、電光掲示板に乗る列車のプラットホームが表示されると
ホーム内に入って乗車するシステムになっています。
10時30分の列車に乗ることにして、10分前に表示が出たので、ホームに
進入、プラットホームに向かっていると、写真のように制止されて
しまいました。
係員が待合室に戻るよう指示します、、ていうか、私は分からないの
で、皆さんと一緒に待合室に戻りました。
-思いっきり怒られました-

待合室に戻る途中、アメリカ版新幹線の「アセラ」が停車していたの
で、写真撮影。 係員が飛んできて思いっきり怒られてしました。

理由は英語力がないので、分かりませんでしたが、何しろ写真撮影は
駄目だそうです。 鉄道マニアには辛い国ですね。
訳も分からず、待合室に戻り、人間観察。 皆さんそれほど起こった様
子もなく、淡々と座っています。
時折、諦めたのか、部屋を出て行く人がいました。
1時間ほどしてちょっと心配になり、隣のアメリカのお嬢さんにどうした
らいいか聴いたら、一言「JUST WAITING」と言われてしました。
1時間半ぐらい待った所で、これから行っても滞在時間がないので、
チケットを確認、払い戻し不可の記載、しかし、有効期限が6ヶ月ある
みたいなので、係員に確認したところ、翌日も使えるということなの
で、急遽予定を変更、本日もワシントン博物館巡りにしました。
-国立郵便博物館-

ユニオン駅となりの国立郵便博物館に行くことにしました。
ネット上にも書いてあるのですが、駅の周りは結構浮浪者が多く、
あまり歩き回りたくない印象です。
この博物館もスミソニアン協会ですので、無料です。

-日本のものもあります-

館内はアメリカの郵便の歴史などの展示があります。
世界各国のポストなんかも展示されており、日本の赤いポストも
おいてありました。
もちろん切手も多数展示してあり、世界各国の切手を見ることが出来ます。
日本の切手もあり、「見返り美人」など、有名な切手も展示されていま
す。 ただ、世界的に有名な、「1928年製の24セント切手」は展示
されておらず、残念です。 ショップにはその切手をモチーフにした
商品はたくさんあったのに、、、

-逮捕劇を見ながら-


お腹が空いたので、ユニオン駅に戻り、ピザを頂きました。
ユニオン駅内にはいろいろファーストフードやCDショップなどのお店が
満載ですので、あまりショッピングセンターなどがないワシントンで
は、結構重宝するかもしれません。
ピザを食べていたら、大柄な警察官2名が向かいの店の小柄なコックさん
を逮捕していました。 罪状などは分かりませんが、現行犯ではないと
思います。
それにしても、多くのお客さんがいる前で、手錠をかけて連衡ですから
これもアメリカ的ですよね、ちょっとびっくりです。

-国際スパイ博物館-

ホステルのフロントのお兄さんがお奨めしていたスパイ博物館にやって
きました。 入場料は15ドル!高い
。まあ、スミソニアンの博物館に慣れてしまうと、本当は当たり前なの
に、入場料が高く感じてしみます。
-007のアストンマーチン-

さすがお金を取るだけあります、体験コーナーやいろいろな仕掛けが
あり、楽しめます。 007の車もいろいろ秘密兵器が隠されていて
面白いです。
ただ、盗撮や盗聴の仕掛けは、今となれば古い感じですね。 この程度
の盗撮や盗聴は今時携帯電話ひとつで出来そうです。
-Ninja-

展示の中には非常に多く、「Ninja」の文字が出てきます。 スパイの
元祖みたいな扱いなんでしょうかね、、
ただ日本人としてはNinja=スパイって感じではないですが、、
冷戦が終わった今は、スパイは昔物語みたいな感じがしますが、
本日のトップニュースはロシア人の元スパイの毒殺のニュースでした。
今でも、私たちの知らないところで、いろいろ活動しているんですかね、
なお、ミュージアムショップはユーモアたっぷりなものが多く、見て
いて楽しいので、お奨めです。

-アメリカ美術館/肖像画美術館-

スパイ美術館の斜め前のアメリカ美術館に向かいました。
長い間、閉鎖されていたようで、リニューアルオープンだそうです。
ただ、外側はまだ工事しておりました。
ここもスミソニアンですので、無料です。

-顔 不気味です-


アメリカの作家を扱った美術館なので、有名な作家のものはあまり
ないみたいですが、現代アートは満載です。
写真は、生首が垂れ下がったアートなんですが、不気味です。
他にもテレビを使ったアートなどいろいろありました。
肖像画博物館も併設されていますが、アメリカの大統領や偉人など
あまり興味がないので、ほとんど素通りしました。
-アンディ・ウォーホール-

アメリカの現代アートと言えばアンディ・ウォーホール、、「マリリ
ン」が展示してありました。
この絵?のポスターを部屋に張っている人は結構いるんじゃないかな
実際見ても、いい感じでした。
-内部は凄いです-

3階だったと思うのですが、何か凄いスペースがあり、お金掛かっている
感じです。
この階にはコーヒーショップがあるのですが、彫刻などの展示品に囲ま
れていて、リッチな気分で、休憩できます。
-浦和レッズは??-

夕食は前日同様カップラーメンです。 悲惨な食事です。
ただ元々美食家ではないし、味も分からないオヤジですので、まずは
満腹感優先で、気楽なカップラーメンの選択になりました。
実は、旅行中気になっていたのが、浦和レッズの26日の試合の結果
です。 早速、ホステル1階のネット接続可能のPCでネットに繋いで
みました。
ちなみに値段は10分1ドルで、現金かカードが使えるみたいです。
心配なので、現金で繋いで見ました。
なお、食堂で、ノートPCでネットに繋いでいた日本人がいたので、
聞いてみたのですが、このホステルは1,2階は無線LANが無料で、
使えるらしいです。
今度挑戦してみたいです。
さて、レッズですが、引き分け、ガンバは勝利、よって優勝持ち越し
本来なら残念ですが、私的には超ラッキーです。
何しろ、12月2日の最終戦のチケットを持っているので、目の前で
胴上げが見れる可能性が出てきました。 楽しみです。

感謝祭の影響で、相変わらず混雑しているホステルですが、昨晩も
あまり寝ることが出来ず、寒さに耐えながら結構長い時間屋外の
喫煙所で過ごしていました。
夜中、タバコを貰いに浮浪者が何人もやってきて、ちょっと恐怖を
味わいました。 まあ、危険はないとは思うのですが、、会話がなり
たたないので、、、
-朝食はベーグル-

朝食はホステルの食堂で、ベーグルを頂きました。 外国の方もだいた
いがベーグルを食べているようでした。 定番なんですかね、、
-いたるところに教会が、、-


観光前に、天気がいいので、ホステルの周りを散策。
さすがキリスト教の国、いたるところに教会があります。
しかも本日は日曜日、ミサがある日ですね。
そこで面白い現象に出くわしました。 道路の駐車する際、道に対して
みんな縦に駐車しておりました。
まあ、多く止めるためだと思いますが、道路が駐車場状態にいたるとこ
ろがなっていました。 普段は駐車違反の取り締まりは結構やっていま
したが、この日は全くなし、、、
これはアメリカの習慣なんでしょうね。
-レッドスキンズ-

本日も地下鉄で、Smithsonian駅に向かいました。 写真見難いですが、
皆さん フットボールのチームのレッドスキンズのユニフォームや帽子
を被っていました。
本日は試合がある日で、私もできれば見てみたいと思いましたが、
結局チケットを買いに行く時間がなく、次回以降の楽しみにしていま
す。
-国立自然史博物館-

本日の最初の博物館は、人気の国立自然史博物館で、コレクションの
数が1億2500万点という、世界最大の博物館です。
-入り口を入るとアフリカゾウが-

入り口を入ると、まずはアフリカゾウはどーーーんと鎮座しています。
まずは圧倒されてしまいます。
-リアルすぎる動物達-


動物のコーナーには、いろいろな動物が解説つきで、展示してあるの
ですが、模型なの剥製なのか分かりませんが、みんなリアルで、生きて
いる感じがします。
真近ででいろいろな動物を観察できるので、非常に楽しいです。
-サルも一緒に-

この博物館には、展示のほかにも映像によるコーナーもあり、私も
英語力はないですが、見ようかなと部屋の入り、思わず噴出して
しまいました。
何とサルが、一緒に見ているじゃないですか、、、

結構ユーモアのセンスもあります。
-恐竜は凄いことになっています-

1階には人気の恐竜コーナーもあるのですが、狭いエリアにこれでもか
というくらいに化石が置かれています。
化石の発掘するシュミレーションなどもあり、見ていて飽きません。
-鉱物と宝石-

2階に上がると、鉱物と宝石のコーナーがあります。
自然が作り出す色の美しさにうっとりしてしまいます。
-博物館の目玉-

この博物館の目玉は45カラットのブルーダイヤのホープダイヤモンド
です。
外国のお嬢さんたちも目を輝かせて見ておりました。
-古代文明の充実-


自然のほかにも結構古代文明の展示も多くあり、見ごたえあります。
特に、その時代の生きた人の身長などのデータも一緒に展示されて
おり、そのユニークな展示に感心しながら見ておりました。
そのほかにも、骨格だけ扱ったコーナーなどもあり、さすがコレクショ
ン数 世界最大の博物館だなと感心しました。
なお、昆虫コーナーは私が行った際は休館しており、残念でした。
-昼食はフードコーナーで-


大分足が疲れてきたので、博物館の中にあるフードコーナーで昼食を
取りました。
無難なところでパスタを選択しました。 枯葉の形のビスケットは
博物館らしいなとセレクトしました。
昼食の後は、ミュージアムショップを見学。 スミソニアンの各博物館
にはそれぞれショップがあるのですが、どのショップも個性溢れる
商品を扱っているので、非常に楽しいです。
ミュージアムショップ巡りは超お奨めです!!

-彫刻庭園-


満腹後は、散歩をかねて、ナショナルギャラリー彫刻庭園へ。
いろいろな彫刻を見ながら歩いていると、突然スケートリンクが
現れます。 家族連れなどが気持ちよさそうに暖かい日差しの中
滑っていました。
この辺の感覚がアメリカ的なんでしょうね、、、
-ナショナルギャラリー西館-


今回の旅で、楽しみにしていたナショナルギャラリーの西館にやって
きました。 この博物館は一応カバンなどはクロークに預けるよう指示
されました。
しつこいようですが、入館料無料です。
入り口を入ると、彫刻と花が迎えてくれます。
-博物館の目玉-

この美術館には数多くの有名作品が展示されていますが、その中で
一番有名なのは、このレオナルド・ダ・ビンチ
の「ジネブラ・デ・ベンチの肖像」です。
この作品は、ヨーロッパ以外で唯一見られるダ・ビンチの作品だそうです。
-お気に入り2作品-


レンブラント、ルノアール、セザンヌ、ゴーギャン、モネ、ラファエロ
、エル・ゲレコなど本当に有名な作家の作品が展示してあるので、
一生懸命デジカメで撮影したのですが、ここで紹介してもなんですの
で、お気に入りを2枚だけ。
1枚目はフェルメールの「はかりを持つ女」です。
フェルメールはあまり知らない画家でしたが、今回一気に好きになりま
した。 光と影のコントラストが非常に優れている作品です。
フェルメールは他にも2作品展示してあり、時間をかけて鑑賞しました。
フェルメールに関しては、ぜひ他の国も美術館にも行って見たい画家に
なりました。
もうひとつがスペインの画家ムリーリョの「窓辺の女たち」です。
この画家の関しては何も予備知識はなかったですが、描かれている表情
の豊かさに惹かれてしまいました。
本来ならお気に入りの絵をじっくり鑑賞したいところですが、あまりに
も有名な絵が多く、パンフレット片手に動き回っていました。
次回は是非、もう少し勉強してから2日ほどかけてじっくり訪れたいで
す。
-休館中??国立アメリカ歴史博物館-

まだ時間があったので、国立アメリカ歴史博物館に向かったのですが、
扉は閉められていました。
休館中のようです。
情報不足です。 というか英語力不足です。
-リスと夕陽-


大分暗くなってきたので、散歩しながらホステルに向かおうとしたら
リスに会ったので、パチリ。
夕陽が綺麗だったので、パチリ。
-凄いもの見ました-

さすがワシントン、凄いものが走っていました。
セグエーって言うんでしたっけ??
-ホワイトハウス-


今回のワシントン旅行は博物館美術館がメインなので、名所に行って
いないので、帰り道の途中のホワイトハウスに寄ってみました。
今、アメリカのドラマも見ているので、何となく馴染みがある印象
です。
一応、裏と表に行き写真を撮っておきました。
-恒例のスーパー-


ホステルの帰り道にはこのスーパーに毎日寄って帰ります。
タイほど楽しくないですが、面白いものがあり、ついつい寄って
しまいます。
味が濃すぎて不味い料理にうんざりしていたので、カップ麺を購入
ホステルの食堂で、夕食にしました。
BUT、このカップ麺も非常に不味かったです。
次回はある程度食料持参で来るのがいいかもしれません。
あまり寝ることが出来ず、寒さに耐えながら結構長い時間屋外の
喫煙所で過ごしていました。
夜中、タバコを貰いに浮浪者が何人もやってきて、ちょっと恐怖を
味わいました。 まあ、危険はないとは思うのですが、、会話がなり
たたないので、、、
-朝食はベーグル-

朝食はホステルの食堂で、ベーグルを頂きました。 外国の方もだいた
いがベーグルを食べているようでした。 定番なんですかね、、
-いたるところに教会が、、-


観光前に、天気がいいので、ホステルの周りを散策。
さすがキリスト教の国、いたるところに教会があります。
しかも本日は日曜日、ミサがある日ですね。
そこで面白い現象に出くわしました。 道路の駐車する際、道に対して
みんな縦に駐車しておりました。
まあ、多く止めるためだと思いますが、道路が駐車場状態にいたるとこ
ろがなっていました。 普段は駐車違反の取り締まりは結構やっていま
したが、この日は全くなし、、、
これはアメリカの習慣なんでしょうね。
-レッドスキンズ-

本日も地下鉄で、Smithsonian駅に向かいました。 写真見難いですが、
皆さん フットボールのチームのレッドスキンズのユニフォームや帽子
を被っていました。
本日は試合がある日で、私もできれば見てみたいと思いましたが、
結局チケットを買いに行く時間がなく、次回以降の楽しみにしていま
す。
-国立自然史博物館-

本日の最初の博物館は、人気の国立自然史博物館で、コレクションの
数が1億2500万点という、世界最大の博物館です。
-入り口を入るとアフリカゾウが-

入り口を入ると、まずはアフリカゾウはどーーーんと鎮座しています。
まずは圧倒されてしまいます。
-リアルすぎる動物達-


動物のコーナーには、いろいろな動物が解説つきで、展示してあるの
ですが、模型なの剥製なのか分かりませんが、みんなリアルで、生きて
いる感じがします。
真近ででいろいろな動物を観察できるので、非常に楽しいです。
-サルも一緒に-

この博物館には、展示のほかにも映像によるコーナーもあり、私も
英語力はないですが、見ようかなと部屋の入り、思わず噴出して
しまいました。
何とサルが、一緒に見ているじゃないですか、、、

結構ユーモアのセンスもあります。
-恐竜は凄いことになっています-

1階には人気の恐竜コーナーもあるのですが、狭いエリアにこれでもか
というくらいに化石が置かれています。
化石の発掘するシュミレーションなどもあり、見ていて飽きません。
-鉱物と宝石-

2階に上がると、鉱物と宝石のコーナーがあります。
自然が作り出す色の美しさにうっとりしてしまいます。
-博物館の目玉-

この博物館の目玉は45カラットのブルーダイヤのホープダイヤモンド
です。
外国のお嬢さんたちも目を輝かせて見ておりました。
-古代文明の充実-


自然のほかにも結構古代文明の展示も多くあり、見ごたえあります。
特に、その時代の生きた人の身長などのデータも一緒に展示されて
おり、そのユニークな展示に感心しながら見ておりました。
そのほかにも、骨格だけ扱ったコーナーなどもあり、さすがコレクショ
ン数 世界最大の博物館だなと感心しました。
なお、昆虫コーナーは私が行った際は休館しており、残念でした。
-昼食はフードコーナーで-


大分足が疲れてきたので、博物館の中にあるフードコーナーで昼食を
取りました。
無難なところでパスタを選択しました。 枯葉の形のビスケットは
博物館らしいなとセレクトしました。
昼食の後は、ミュージアムショップを見学。 スミソニアンの各博物館
にはそれぞれショップがあるのですが、どのショップも個性溢れる
商品を扱っているので、非常に楽しいです。
ミュージアムショップ巡りは超お奨めです!!


-彫刻庭園-


満腹後は、散歩をかねて、ナショナルギャラリー彫刻庭園へ。
いろいろな彫刻を見ながら歩いていると、突然スケートリンクが
現れます。 家族連れなどが気持ちよさそうに暖かい日差しの中
滑っていました。
この辺の感覚がアメリカ的なんでしょうね、、、
-ナショナルギャラリー西館-


今回の旅で、楽しみにしていたナショナルギャラリーの西館にやって
きました。 この博物館は一応カバンなどはクロークに預けるよう指示
されました。
しつこいようですが、入館料無料です。

入り口を入ると、彫刻と花が迎えてくれます。
-博物館の目玉-

この美術館には数多くの有名作品が展示されていますが、その中で
一番有名なのは、このレオナルド・ダ・ビンチ
の「ジネブラ・デ・ベンチの肖像」です。
この作品は、ヨーロッパ以外で唯一見られるダ・ビンチの作品だそうです。
-お気に入り2作品-


レンブラント、ルノアール、セザンヌ、ゴーギャン、モネ、ラファエロ
、エル・ゲレコなど本当に有名な作家の作品が展示してあるので、
一生懸命デジカメで撮影したのですが、ここで紹介してもなんですの
で、お気に入りを2枚だけ。
1枚目はフェルメールの「はかりを持つ女」です。
フェルメールはあまり知らない画家でしたが、今回一気に好きになりま
した。 光と影のコントラストが非常に優れている作品です。
フェルメールは他にも2作品展示してあり、時間をかけて鑑賞しました。
フェルメールに関しては、ぜひ他の国も美術館にも行って見たい画家に
なりました。
もうひとつがスペインの画家ムリーリョの「窓辺の女たち」です。
この画家の関しては何も予備知識はなかったですが、描かれている表情
の豊かさに惹かれてしまいました。
本来ならお気に入りの絵をじっくり鑑賞したいところですが、あまりに
も有名な絵が多く、パンフレット片手に動き回っていました。
次回は是非、もう少し勉強してから2日ほどかけてじっくり訪れたいで
す。
-休館中??国立アメリカ歴史博物館-

まだ時間があったので、国立アメリカ歴史博物館に向かったのですが、
扉は閉められていました。
休館中のようです。
情報不足です。 というか英語力不足です。
-リスと夕陽-


大分暗くなってきたので、散歩しながらホステルに向かおうとしたら
リスに会ったので、パチリ。

夕陽が綺麗だったので、パチリ。

-凄いもの見ました-

さすがワシントン、凄いものが走っていました。
セグエーって言うんでしたっけ??
-ホワイトハウス-


今回のワシントン旅行は博物館美術館がメインなので、名所に行って
いないので、帰り道の途中のホワイトハウスに寄ってみました。
今、アメリカのドラマも見ているので、何となく馴染みがある印象
です。
一応、裏と表に行き写真を撮っておきました。
-恒例のスーパー-


ホステルの帰り道にはこのスーパーに毎日寄って帰ります。
タイほど楽しくないですが、面白いものがあり、ついつい寄って
しまいます。
味が濃すぎて不味い料理にうんざりしていたので、カップ麺を購入
ホステルの食堂で、夕食にしました。
BUT、このカップ麺も非常に不味かったです。
次回はある程度食料持参で来るのがいいかもしれません。
ほとんど寝ることが出来ず、館内全館禁煙のため、ホステルの前の
喫煙所で、2日目の朝を迎えました。
-朝食は質素に-

朝食は2階の食堂で、8時から食べれます。 本日は甘いクッキーとコー
ヒーにしました。 未確認ですが、ベークルやクッキーなどは無料のよ
うで、飲み物やデザートは有料みたいです。
ただ、ホステルにはキッチンが完備しているので、慣れた旅人たちは
銘々自分達で、食事を作り食べておりました。
-目の前は教会-

ホステルの目の前の交差点の反対側は教会があります。
非常に素晴らしい天気で、ほとんど寝ていないのですが、何故か
爽やかな気分で、第2日目の始まりです。
-自転車乗車可のバス-

博物館美術館巡りのため、地下鉄の駅へ向かっている最中、バスが
走ってきました。 何と、バスの前に自転車を載せるスペースが
あり、自転車乗りには非常に便利なシステムです。
-いきなり凄い景色-

地下鉄で、2つ目の駅、Smithsonian駅に向かい、地上に出てびっくり
です。 凄い景色が飛び込んできました。
モールという地区なのですが、ワシントン記念塔が聳え立っていまし
た。 天気もよく、すがすがしい気分です。
-反対側は国会議事堂-

そして、反対側を見ると国会議事堂が建っております。
モールは細長い緑地の周りに、公共の施設が立っている場所なのです
が、市民の散歩道のような感じです。
-旅の始まりはスミソニアンキャッスル-

今回の旅行の目玉のスミソニアン博物館ですが、実際はそういう博物館
はなく、スミソニアン協会が運営する16箇所の博物館などの総称で、
このスミソニアンキャッスルには本部が置かれています。
スミソニアンキャッスルは他の博物館より30分ほど開園時間が早いの
で、案内書などをまずはゲットするのはいいかもしれません。
日本語の案内書もおいてあります。
-クリスマスモードかな-

スミソニアンキャッスルの中に入ると、クリスマスツリーが迎えて
くれます。 この時期はクリスマスの飾り付けがしてあるので、
楽しいです。 ここは案内所やショップがメインですが、若干ですが、
展示もあるので、他の博物館が始まるまでは時間つぶしには
いいかもしれません。
-凄いベビーカー-

開園時間が近づいたので、外に出たところ、10人ぐらいの家族連れに
遭遇。 自転車に乗っていたのですが、それを見てびっくり。
写真では分かりづらいかもしれませんが、自転車が引く車に赤ちゃんが
乗っていました。 ちょっとびっくり、、、

-国立航空宇宙博物館-

スミソニアンの中でも人気の国立航空宇宙博物館に向かいました。
感謝祭の3連休なので、開演前には凄い行列になっています。
ちなみに入場料は無料です。

スミソニアン関係の博物館はすべて無料という太っ腹なんです。
-圧倒される館内-

厳重な荷物チェックを受けた後は、いきなり展示スペースです。
「マイルストーン・オブ・フライト」というところで、人類史上業績が
あった飛行機などが展示されているのですが、月に初めて到着した際の
指令船など、他の博物館では目玉になりうる展示がぞろぞろあって、
いきなりテンションが上がります。
-親切なウェルカムセンター-

入り口を入った奥にはこの博物館の案内所があり、見学のアドバイス
などを親切に教えてもらえます。 パンフレットなどもここで頂けま
す。
国立航空宇宙博物館は1,2階の構成で、展示のほかにも有料の3D映画や
ショップなどがあります。
いろいろ見たものを書きたいのですが、目玉以外は割愛させてもらいま
す。 そうしないと、写真だらけのとてつもなく長いブログになって
しまいますので、、、
それほど見所満載です。
-昼はマクドナルド-

1階を丹念に見ていたら、あっという間に2時間以上が経ってしまい、
お腹もすいたので、博物館に併設されていたマクドナルドで休憩を
かねて昼食です。 昼にはまだ早い時間でしたが、結構のお客さん。
アメリカ人はマクドナルドは大好きなようで、、、、だからあんなに
太っているんでしょうね?? 店員さん達の太り方は本当に凄い
の一言です。
-日本人の目玉-

日本人が絶対に見る展示が、2階の第2次世界大戦のコーナーにある零戦
でしょうね。 日本の博物館で、この飛行機の展示は見た記憶はありま
せん。 アメリカン人のお父さんが子どもに、零戦での体当たり攻撃の
ことを一生懸命説明していたのを一緒に聞いていました。
-ライト兄弟特別展-

2階では、ライト兄弟の特別展が開催されていました。 というか常設み
たいですが。 この飛行機は復元された飛行機らしいです。
いろいろ解説があるのですが、私の英語力では限界があるので、
本当に残念です。
3日目以降もそうですが、もう少し英語力があれば博物館見学も楽しいと
思うのですが、本当に残念です。
-トレジャー&アメリカン・ヒストリー-

2階の隅の部屋で、「トレジャー&アメリカン・ヒストリー」という展示
をしていました。 何故か凄い人が並んでおり、私も何か分からず、
一緒に並んで入場です。
-C3-POとR2-D2が出迎え-

スター・ウォーズのキャラクターが入り口にいたので、宇宙関係の展示
だと思ったら大間違え、お宝の山でした。
-マリリン・モンローの手袋-

部屋の中に入ると、マリリンモンローの手袋や、モハメド・アリのグロ
ーブ、ベーブ・ルースのサイン入りボールなど、凄いものがずらっと
並んでいました。
これは推測ですが、翌日見学に行った「国立アメリカ歴史博物館」が
休館になっていたので、そこの展示品を一時的にここで展示しているの
かもしれません。
多くのアメリカ人が食い入りように見ていました。
-国立アメリカ・インディアン博物館-

国立航空宇宙博物館を3時間以上も楽しみ、今度は近くにある国立アメリ
カ・インディアン博物館に向かいました。
ここは、2004年に完成した、比較的新しい博物館で、インディアンの歴
史などを扱った博物館です。
もちろん無料です。
-中は吹き抜け-

入り口を入ると、インディアンの船などが展示してあり、吹き抜けに
なっており、非常に開放的なスペースです。
展示室は2階から4階まで吹き抜けを囲むようにありました。
-あでやかな衣装-

興味深い展示もたくさんありましたが、ここでは割愛させてもらいま
す。 写真は、インディアンの衣装ですが、とてもあでやかで綺麗
でした。
-ナショナル・ギャラリー東館-

今度はモールの反対側のナショナル・ギャラリー東館に向かいました。
ここは、博物館ではなく、美術館で、スミソニアン協会には属していな
い美術館です。
東館と西館に別れており、2つは地下通路繋がっています。
最初に見た東館は、20世紀の現代美術を主に扱っています。
何とここも無料。 さすがアメリカって感じです。
なお、調子に乗ってデジカメで撮影していたら、この時点で150枚を
突破してしまい、今後が心配なので、画素数を300万画素に落として
撮影することに変更しました。 512MBを2枚持ってきたのですが、
博物館関係の見学の場合は、もっと必要かもしれません。
-目玉はピカソ-

私は美術のことはあまり詳しくありませんが、美術館巡りは非常に
好きです。 雰囲気が好きなんです。
特に絵の場合は、説明も必要ではなく、自分がどう感じるかが大切だと
思うので、、、
東館での目玉はピカソです。 「プサンチンバンクスの家族」という作
品でサーカス時代の最盛期の作品らしいです。
ピカソは他にも非常に多く展示してありました。
-ウォーホルのスープ-

アメリカのアーティストでは、ウォーホルの作品がありました。
ポスターやTシャツなどの図柄で有名なスープの作品がありました。
こういう見た事がある作品があると何となく嬉しい気分になります。
2日の徹夜と、歩き尽くしの博物館見学て、頭はくらくら、足には激痛が
走り、どうにもならなくなったので、美術館内で上映されていたドイツ
映画を見ながら休憩をしました。
観客はドイツ人が多いのか、音声でみんな笑っていました。
英語の字幕を見ていた私はどこがどう面白いのか分からずウトウト
しながら1時間半ほど過ごし、閉館時間が来たので、1日目の博物館
美術館見学の終了です。
-夕食はチャイナタウンで-

外は真っ暗になっていましたが、大分 街が分かってきたので、
徒歩にて痛い足を引きずりながらチャイナタウンに向かいました。
夕食は気のいいおばさんが客引きをしていた庶民的な中国料理やに
入りました。 チャーハンと定番の鶏肉とカシューナッツ炒めを
頼んだのですが、量が多いのと味が濃すぎるので、半分ほど残して
しまいました。
食事後はスーパーで買い物をし、ホステルに戻りました。
部屋には誰もいなかったので、まだ7時でしたが、就寝。
案の定夜中にみんな帰ってきて、たたき起こされてしました。
いったん起きてしまうと寝れないので、1階の談話室へ、ここでタイ人の
学生さんと知り合い、一晩中タイ語でいろいろ楽しい話をして過ごし
ました。
こういう出会いはホステルのいいところですね。

喫煙所で、2日目の朝を迎えました。
-朝食は質素に-

朝食は2階の食堂で、8時から食べれます。 本日は甘いクッキーとコー
ヒーにしました。 未確認ですが、ベークルやクッキーなどは無料のよ
うで、飲み物やデザートは有料みたいです。
ただ、ホステルにはキッチンが完備しているので、慣れた旅人たちは
銘々自分達で、食事を作り食べておりました。
-目の前は教会-

ホステルの目の前の交差点の反対側は教会があります。
非常に素晴らしい天気で、ほとんど寝ていないのですが、何故か
爽やかな気分で、第2日目の始まりです。
-自転車乗車可のバス-

博物館美術館巡りのため、地下鉄の駅へ向かっている最中、バスが
走ってきました。 何と、バスの前に自転車を載せるスペースが
あり、自転車乗りには非常に便利なシステムです。
-いきなり凄い景色-

地下鉄で、2つ目の駅、Smithsonian駅に向かい、地上に出てびっくり
です。 凄い景色が飛び込んできました。
モールという地区なのですが、ワシントン記念塔が聳え立っていまし
た。 天気もよく、すがすがしい気分です。
-反対側は国会議事堂-

そして、反対側を見ると国会議事堂が建っております。
モールは細長い緑地の周りに、公共の施設が立っている場所なのです
が、市民の散歩道のような感じです。
-旅の始まりはスミソニアンキャッスル-

今回の旅行の目玉のスミソニアン博物館ですが、実際はそういう博物館
はなく、スミソニアン協会が運営する16箇所の博物館などの総称で、
このスミソニアンキャッスルには本部が置かれています。
スミソニアンキャッスルは他の博物館より30分ほど開園時間が早いの
で、案内書などをまずはゲットするのはいいかもしれません。
日本語の案内書もおいてあります。
-クリスマスモードかな-

スミソニアンキャッスルの中に入ると、クリスマスツリーが迎えて
くれます。 この時期はクリスマスの飾り付けがしてあるので、
楽しいです。 ここは案内所やショップがメインですが、若干ですが、
展示もあるので、他の博物館が始まるまでは時間つぶしには
いいかもしれません。
-凄いベビーカー-

開園時間が近づいたので、外に出たところ、10人ぐらいの家族連れに
遭遇。 自転車に乗っていたのですが、それを見てびっくり。
写真では分かりづらいかもしれませんが、自転車が引く車に赤ちゃんが
乗っていました。 ちょっとびっくり、、、

-国立航空宇宙博物館-

スミソニアンの中でも人気の国立航空宇宙博物館に向かいました。
感謝祭の3連休なので、開演前には凄い行列になっています。
ちなみに入場料は無料です。

スミソニアン関係の博物館はすべて無料という太っ腹なんです。
-圧倒される館内-

厳重な荷物チェックを受けた後は、いきなり展示スペースです。
「マイルストーン・オブ・フライト」というところで、人類史上業績が
あった飛行機などが展示されているのですが、月に初めて到着した際の
指令船など、他の博物館では目玉になりうる展示がぞろぞろあって、
いきなりテンションが上がります。
-親切なウェルカムセンター-

入り口を入った奥にはこの博物館の案内所があり、見学のアドバイス
などを親切に教えてもらえます。 パンフレットなどもここで頂けま
す。
国立航空宇宙博物館は1,2階の構成で、展示のほかにも有料の3D映画や
ショップなどがあります。
いろいろ見たものを書きたいのですが、目玉以外は割愛させてもらいま
す。 そうしないと、写真だらけのとてつもなく長いブログになって
しまいますので、、、
それほど見所満載です。-昼はマクドナルド-

1階を丹念に見ていたら、あっという間に2時間以上が経ってしまい、
お腹もすいたので、博物館に併設されていたマクドナルドで休憩を
かねて昼食です。 昼にはまだ早い時間でしたが、結構のお客さん。
アメリカ人はマクドナルドは大好きなようで、、、、だからあんなに
太っているんでしょうね?? 店員さん達の太り方は本当に凄い
の一言です。
-日本人の目玉-

日本人が絶対に見る展示が、2階の第2次世界大戦のコーナーにある零戦
でしょうね。 日本の博物館で、この飛行機の展示は見た記憶はありま
せん。 アメリカン人のお父さんが子どもに、零戦での体当たり攻撃の
ことを一生懸命説明していたのを一緒に聞いていました。
-ライト兄弟特別展-

2階では、ライト兄弟の特別展が開催されていました。 というか常設み
たいですが。 この飛行機は復元された飛行機らしいです。
いろいろ解説があるのですが、私の英語力では限界があるので、
本当に残念です。
3日目以降もそうですが、もう少し英語力があれば博物館見学も楽しいと
思うのですが、本当に残念です。
-トレジャー&アメリカン・ヒストリー-

2階の隅の部屋で、「トレジャー&アメリカン・ヒストリー」という展示
をしていました。 何故か凄い人が並んでおり、私も何か分からず、
一緒に並んで入場です。
-C3-POとR2-D2が出迎え-

スター・ウォーズのキャラクターが入り口にいたので、宇宙関係の展示
だと思ったら大間違え、お宝の山でした。
-マリリン・モンローの手袋-

部屋の中に入ると、マリリンモンローの手袋や、モハメド・アリのグロ
ーブ、ベーブ・ルースのサイン入りボールなど、凄いものがずらっと
並んでいました。
これは推測ですが、翌日見学に行った「国立アメリカ歴史博物館」が
休館になっていたので、そこの展示品を一時的にここで展示しているの
かもしれません。
多くのアメリカ人が食い入りように見ていました。
-国立アメリカ・インディアン博物館-

国立航空宇宙博物館を3時間以上も楽しみ、今度は近くにある国立アメリ
カ・インディアン博物館に向かいました。
ここは、2004年に完成した、比較的新しい博物館で、インディアンの歴
史などを扱った博物館です。
もちろん無料です。
-中は吹き抜け-

入り口を入ると、インディアンの船などが展示してあり、吹き抜けに
なっており、非常に開放的なスペースです。
展示室は2階から4階まで吹き抜けを囲むようにありました。
-あでやかな衣装-

興味深い展示もたくさんありましたが、ここでは割愛させてもらいま
す。 写真は、インディアンの衣装ですが、とてもあでやかで綺麗
でした。
-ナショナル・ギャラリー東館-

今度はモールの反対側のナショナル・ギャラリー東館に向かいました。
ここは、博物館ではなく、美術館で、スミソニアン協会には属していな
い美術館です。
東館と西館に別れており、2つは地下通路繋がっています。
最初に見た東館は、20世紀の現代美術を主に扱っています。
何とここも無料。 さすがアメリカって感じです。
なお、調子に乗ってデジカメで撮影していたら、この時点で150枚を
突破してしまい、今後が心配なので、画素数を300万画素に落として
撮影することに変更しました。 512MBを2枚持ってきたのですが、
博物館関係の見学の場合は、もっと必要かもしれません。
-目玉はピカソ-

私は美術のことはあまり詳しくありませんが、美術館巡りは非常に
好きです。 雰囲気が好きなんです。
特に絵の場合は、説明も必要ではなく、自分がどう感じるかが大切だと
思うので、、、
東館での目玉はピカソです。 「プサンチンバンクスの家族」という作
品でサーカス時代の最盛期の作品らしいです。
ピカソは他にも非常に多く展示してありました。
-ウォーホルのスープ-

アメリカのアーティストでは、ウォーホルの作品がありました。
ポスターやTシャツなどの図柄で有名なスープの作品がありました。
こういう見た事がある作品があると何となく嬉しい気分になります。
2日の徹夜と、歩き尽くしの博物館見学て、頭はくらくら、足には激痛が
走り、どうにもならなくなったので、美術館内で上映されていたドイツ
映画を見ながら休憩をしました。
観客はドイツ人が多いのか、音声でみんな笑っていました。
英語の字幕を見ていた私はどこがどう面白いのか分からずウトウト
しながら1時間半ほど過ごし、閉館時間が来たので、1日目の博物館
美術館見学の終了です。
-夕食はチャイナタウンで-

外は真っ暗になっていましたが、大分 街が分かってきたので、
徒歩にて痛い足を引きずりながらチャイナタウンに向かいました。
夕食は気のいいおばさんが客引きをしていた庶民的な中国料理やに
入りました。 チャーハンと定番の鶏肉とカシューナッツ炒めを
頼んだのですが、量が多いのと味が濃すぎるので、半分ほど残して
しまいました。
食事後はスーパーで買い物をし、ホステルに戻りました。
部屋には誰もいなかったので、まだ7時でしたが、就寝。
案の定夜中にみんな帰ってきて、たたき起こされてしました。
いったん起きてしまうと寝れないので、1階の談話室へ、ここでタイ人の
学生さんと知り合い、一晩中タイ語でいろいろ楽しい話をして過ごし
ました。
こういう出会いはホステルのいいところですね。

ワシントン旅行から帰国後、時差ぼけと戦いながら旅行記を書きたいと
思います。
マイル修行の旅を決意し、ワシントンの博物館美術館に行きたくなり、
修行ではなく、単純のワシントン往復の修行もどきのマイル獲得の旅行
に行くことにし、浦和レッズの試合の合間を縫って、本日出発です。
いつものコースで、成田に向かいました。
-クリスマスツリーが出迎え-

さすがにこんな時期に海外旅行に行く人は少ないようで、成田空港は
ガラガラ状態、ちょっと早めののクリスマスツリーが出迎えてくれまし
た。
-初めての777-

天気も非常によく、早目に着いたので、デッキで飛行機見学していまし
た。 今回は、UAのプレミアム獲得の旅ですから、
当然 UAの飛行です。 乗る飛行機は「777」、初体験です。
-寝台飛行機状態-

チェックイン時に、ある程度予想はしていましたが、ワシントン行きは
エコノミークラス、ガラガラ状態です。 私は通路側を取っていたので
すが、中3席空き状態で、12時間のフライト予定ですが、気分的に
横になっていけるので、非常に楽でした。
-プライベートテレビ-

[777]は予想通り、テレビ付です。 基本的には機内では、映画は見ませ
ん。 理由は、吹き替えだからです。 映画は大画面でじっくり字幕版
を見るのが、好きなので、吹き替え版を見るのは勿体無い感じがするか
らです。
BUT、今回はエコノミークラスで11時間40分のフライト。
背に腹は変えられぬ ですね。 思いっきりビデオを楽しみました。
カーズ/プラダを着た悪魔/タラデカ・ナイツ/ユー・ミー・アンド
・ビュプリーの4本を楽しみました。
コメディーを中心に気楽に見ました。
2回の食事と、1回のスナックも楽しみ、ほとんど寝ることなく、
あっという間にワシントン到着です!!
長時間のフライトは多少心配でしたが、心配無用のようでした。
ワシントンでは、予想通り、入国審査では、いろいろ突っ込まれ、
うんざりでしたが、無事に入国できました。
ワシントンは東京に比べれば非常に寒いと言う事でしたが、16度快晴
で、暖かく、いきなりラッキーな感じです。
-ワシントンの街中へ-

ワシントン・ダレス空港からは、フライヤーというバスで、地下鉄
オレンジライン West Falls Church駅へ向かいます。 運賃は9ドルで
す。
バスから見える景色は、凄く洗練された街でした。
-チケットはパンダ-

地下鉄の駅に無事に到着、チケット購入はちょっと分かりずらいです。
時間帯によって、料金が違う模様です。
Metro Center駅まで、2.65ドル購入。 チケットはパンダの絵が印刷
されていました。
-ちょっとくらい地下鉄の駅-

Metro Center駅は3路線が交差するターミナル駅です。 駅は何となく
暗い感じですが、ドーム型の屋根がとても素敵な駅です。
-ホステルはイルミネーションが綺麗-

駅を出て、警備員の方などに道を聞き、11stを北方面に、
イルミネーションが綺麗なホステルを発見、無事に到着です。
周りはすっかり暗くなり、これ以上遅くの到着だったら、若干不安かも
しれません。
ワシントンはビジネスマンの街ですので、非常にホテルが高いみたい
なので、今回は予算の関係上、ネットで有名なホステルにネットで予約
を入れておきました。
日本からお菓子持参で、チェックインをしましたが、私の前のグループ
がトラブってしまい、1時間以上待たせされてしまいました。
ホステルに関しては後日レポートします。
-夕食はハンバーガー-

ほとんど土地勘のないワシントンの街、夕食を食べに、外に出たのです
が、食事するところがほとんどなく、英語力のないので非常に不安。
すれ違う人がみんな強盗に思えました。
とぼとぼチャイナタウンの方向に、途中[FIVE GUYS]というハンバーガー
やを発見、思わず、入りました。
注文も英語力がないので、苦労しましたが、無事に食べることが
できました。
チャイナタウンのスーパーで、お菓子や飲み物を購入、ホステルに
戻りました。
アメリカは感謝祭ホリデーと言う事で、ホステルも大混雑、10人部屋
だったのですが、満室。 10人人がいれば10人別々に行動するので、
夜中も起きている人がいて、全く寝ることが出来ず。
飛行機の疲れもあり、最悪の状態で、1日目が終了です。
思います。
マイル修行の旅を決意し、ワシントンの博物館美術館に行きたくなり、
修行ではなく、単純のワシントン往復の修行もどきのマイル獲得の旅行
に行くことにし、浦和レッズの試合の合間を縫って、本日出発です。
いつものコースで、成田に向かいました。
-クリスマスツリーが出迎え-

さすがにこんな時期に海外旅行に行く人は少ないようで、成田空港は
ガラガラ状態、ちょっと早めののクリスマスツリーが出迎えてくれまし
た。
-初めての777-

天気も非常によく、早目に着いたので、デッキで飛行機見学していまし
た。 今回は、UAのプレミアム獲得の旅ですから、
当然 UAの飛行です。 乗る飛行機は「777」、初体験です。
-寝台飛行機状態-

チェックイン時に、ある程度予想はしていましたが、ワシントン行きは
エコノミークラス、ガラガラ状態です。 私は通路側を取っていたので
すが、中3席空き状態で、12時間のフライト予定ですが、気分的に
横になっていけるので、非常に楽でした。
-プライベートテレビ-

[777]は予想通り、テレビ付です。 基本的には機内では、映画は見ませ
ん。 理由は、吹き替えだからです。 映画は大画面でじっくり字幕版
を見るのが、好きなので、吹き替え版を見るのは勿体無い感じがするか
らです。
BUT、今回はエコノミークラスで11時間40分のフライト。
背に腹は変えられぬ ですね。 思いっきりビデオを楽しみました。
カーズ/プラダを着た悪魔/タラデカ・ナイツ/ユー・ミー・アンド
・ビュプリーの4本を楽しみました。
コメディーを中心に気楽に見ました。
2回の食事と、1回のスナックも楽しみ、ほとんど寝ることなく、
あっという間にワシントン到着です!!
長時間のフライトは多少心配でしたが、心配無用のようでした。
ワシントンでは、予想通り、入国審査では、いろいろ突っ込まれ、
うんざりでしたが、無事に入国できました。
ワシントンは東京に比べれば非常に寒いと言う事でしたが、16度快晴
で、暖かく、いきなりラッキーな感じです。
-ワシントンの街中へ-

ワシントン・ダレス空港からは、フライヤーというバスで、地下鉄
オレンジライン West Falls Church駅へ向かいます。 運賃は9ドルで
す。
バスから見える景色は、凄く洗練された街でした。
-チケットはパンダ-

地下鉄の駅に無事に到着、チケット購入はちょっと分かりずらいです。
時間帯によって、料金が違う模様です。
Metro Center駅まで、2.65ドル購入。 チケットはパンダの絵が印刷
されていました。
-ちょっとくらい地下鉄の駅-

Metro Center駅は3路線が交差するターミナル駅です。 駅は何となく
暗い感じですが、ドーム型の屋根がとても素敵な駅です。
-ホステルはイルミネーションが綺麗-

駅を出て、警備員の方などに道を聞き、11stを北方面に、
イルミネーションが綺麗なホステルを発見、無事に到着です。
周りはすっかり暗くなり、これ以上遅くの到着だったら、若干不安かも
しれません。
ワシントンはビジネスマンの街ですので、非常にホテルが高いみたい
なので、今回は予算の関係上、ネットで有名なホステルにネットで予約
を入れておきました。
日本からお菓子持参で、チェックインをしましたが、私の前のグループ
がトラブってしまい、1時間以上待たせされてしまいました。
ホステルに関しては後日レポートします。
-夕食はハンバーガー-

ほとんど土地勘のないワシントンの街、夕食を食べに、外に出たのです
が、食事するところがほとんどなく、英語力のないので非常に不安。
すれ違う人がみんな強盗に思えました。
とぼとぼチャイナタウンの方向に、途中[FIVE GUYS]というハンバーガー
やを発見、思わず、入りました。
注文も英語力がないので、苦労しましたが、無事に食べることが
できました。
チャイナタウンのスーパーで、お菓子や飲み物を購入、ホステルに
戻りました。
アメリカは感謝祭ホリデーと言う事で、ホステルも大混雑、10人部屋
だったのですが、満室。 10人人がいれば10人別々に行動するので、
夜中も起きている人がいて、全く寝ることが出来ず。
飛行機の疲れもあり、最悪の状態で、1日目が終了です。
Jリーグも大詰め、残り3試合になり、本日も赤い悪魔の宗教儀式に
行ってきました。
残念なことに、今にも降りそうな雲行きなので、自転車は諦め、電車で
行ってきました。
浦和から浦和に行くのに、2回も乗り換えるなんて、、、本当に不便な
スタジアムです、、、
-スタジアムに向かう赤い列??-

浦和美園駅からスタジアムへ、結構歩きます。 スタジアムに近づく
と、信者で道は真っ赤になります、、、
ただ、今日は寒いので、皆さんジャケットをユニフォームの上に着て
いるので、赤くないですね、、、
-要塞・サイタマ-

スタジアムに着いたら、要塞サイタマの垂幕が掛かっていました。
浦和レッズは、何しろホームは強いです、ここのところ
20試合ホーム負けなしのJリーグタイ記録中です。
-試合前から大盛り上がり-

もう、試合前から、信者は大盛り上がりです。
昔はヨーロッパサッカーの観戦に憧れましたが、この赤い信者の応援は
それ以上かもしれませんね、、、
-みんな一致団結 絵文字で盛り上がる-



本日は、選手入場時、信者全員で、スタジアムを赤と黒と白で埋め尽く
しました。
ほとんど満員なので、非常に凄かったです。
さあ!!試合開始、、

-ワシントン PK-

浦和レッズ、PKゲット、しかも、甲府退場者、、何かラッキーと思い
ましたが、、、、
ワシントン PKを取られてしまいました、、、
-リプレーを見るような、、、-

すぐそのあと、またもやPKゲット。
蹴るのはまたもやワシントン、、、、また取られてしまいました。
蹴った方向も一緒で、まさに、リプレーを見ているような感じです。
これが優勝争いのプレッシャーですかね、、、
前半は、0対0でしたが、スタジアム全体、楽勝ムードの雰囲気でした
今年のレッズは強い、そんな気持ちが信者にはあるようです。
-開始早々 あなたは偉い-

後半開始早々、ワシントンがやってくれました。 ヘッドで、先制
ゴール、、PK2本も外し、心中は大変だったと思うのですが、
決める時は決めるワシントン、さすがです。
-苦労は報われる-

先取点を取った浦和レッズは強いです。 当然のごとく山田が2点目を
ゲット。 長い間レッズで頑張っていて、ようやっと報われそうです。
-決定的瞬間なのですが、、-


本日も、儀式を楽しみながら、LUMIX DMC-FZ7で撮影していたのですが、
ワシントンの本日2点目、ジャストで捉えられました。
BUT、ヘッドで地面に叩きつけてゴールしたのですが、肝心のボールが
相手選手の陰に入ってしまい、惜しかったです。
ただ、連写機能で撮っているので、次の瞬間ゴールが突き刺さっている
のが写っているので、2枚組みでOKかなと、自己満足しています。
-本年最高入場者数の信者達-

試合は結局、3対0の圧勝でした。 まあ、甲府に早い時間に退場者が
でたので、当然の結果ですね。
本日の入場者数は57781人です。 本年最高の信者数です。
これだけ多くの人が集まったスタジアムで、試合が見れるのは本当に
幸せです。
浦和で育ってよかったと思います。
それにしても、元日本代表の田中達也も小野伸二もベンチで出番なし
ですから、、、これはちょっと勿体無いというか残念ですね、、
まあ、他の選手の調子がいいので、仕方ないですが、、
「「ガンバよどうした」」
ガンバ大阪が引き分けたそうで、次節浦和レッズが勝てば優勝だそう
です。 本来なら大喜びなのですが、26日はワシントンに行っているの
で、生では見れない、、、非常に微妙です。
12月2日の最終日決戦になれば燃えるのですが、、、贅沢は言ってられま
せん。
レッズ頑張れ!!アメリカから祈っています。
当分はブログはお休みし、帰国後旅行記を掲載する予定です。
行ってきました。
残念なことに、今にも降りそうな雲行きなので、自転車は諦め、電車で
行ってきました。
浦和から浦和に行くのに、2回も乗り換えるなんて、、、本当に不便な
スタジアムです、、、
-スタジアムに向かう赤い列??-

浦和美園駅からスタジアムへ、結構歩きます。 スタジアムに近づく
と、信者で道は真っ赤になります、、、
ただ、今日は寒いので、皆さんジャケットをユニフォームの上に着て
いるので、赤くないですね、、、

-要塞・サイタマ-

スタジアムに着いたら、要塞サイタマの垂幕が掛かっていました。
浦和レッズは、何しろホームは強いです、ここのところ
20試合ホーム負けなしのJリーグタイ記録中です。
-試合前から大盛り上がり-

もう、試合前から、信者は大盛り上がりです。
昔はヨーロッパサッカーの観戦に憧れましたが、この赤い信者の応援は
それ以上かもしれませんね、、、
-みんな一致団結 絵文字で盛り上がる-



本日は、選手入場時、信者全員で、スタジアムを赤と黒と白で埋め尽く
しました。
ほとんど満員なので、非常に凄かったです。
さあ!!試合開始、、


-ワシントン PK-

浦和レッズ、PKゲット、しかも、甲府退場者、、何かラッキーと思い
ましたが、、、、
ワシントン PKを取られてしまいました、、、

-リプレーを見るような、、、-

すぐそのあと、またもやPKゲット。
蹴るのはまたもやワシントン、、、、また取られてしまいました。
蹴った方向も一緒で、まさに、リプレーを見ているような感じです。
これが優勝争いのプレッシャーですかね、、、
前半は、0対0でしたが、スタジアム全体、楽勝ムードの雰囲気でした
今年のレッズは強い、そんな気持ちが信者にはあるようです。
-開始早々 あなたは偉い-

後半開始早々、ワシントンがやってくれました。 ヘッドで、先制
ゴール、、PK2本も外し、心中は大変だったと思うのですが、
決める時は決めるワシントン、さすがです。
-苦労は報われる-

先取点を取った浦和レッズは強いです。 当然のごとく山田が2点目を
ゲット。 長い間レッズで頑張っていて、ようやっと報われそうです。
-決定的瞬間なのですが、、-


本日も、儀式を楽しみながら、LUMIX DMC-FZ7で撮影していたのですが、
ワシントンの本日2点目、ジャストで捉えられました。
BUT、ヘッドで地面に叩きつけてゴールしたのですが、肝心のボールが
相手選手の陰に入ってしまい、惜しかったです。
ただ、連写機能で撮っているので、次の瞬間ゴールが突き刺さっている
のが写っているので、2枚組みでOKかなと、自己満足しています。
-本年最高入場者数の信者達-

試合は結局、3対0の圧勝でした。 まあ、甲府に早い時間に退場者が
でたので、当然の結果ですね。
本日の入場者数は57781人です。 本年最高の信者数です。
これだけ多くの人が集まったスタジアムで、試合が見れるのは本当に
幸せです。
浦和で育ってよかったと思います。
それにしても、元日本代表の田中達也も小野伸二もベンチで出番なし
ですから、、、これはちょっと勿体無いというか残念ですね、、
まあ、他の選手の調子がいいので、仕方ないですが、、
「「ガンバよどうした」」
ガンバ大阪が引き分けたそうで、次節浦和レッズが勝てば優勝だそう
です。 本来なら大喜びなのですが、26日はワシントンに行っているの
で、生では見れない、、、非常に微妙です。
12月2日の最終日決戦になれば燃えるのですが、、、贅沢は言ってられま
せん。
レッズ頑張れ!!アメリカから祈っています。
当分はブログはお休みし、帰国後旅行記を掲載する予定です。
先々週から耳の病気で、病院通いの毎日が続いているのですが、
本日、先生の指示により、CTスキャンを撮って来ました。
よく、ドラマなんかでは見た事あったのですが、初体験で、
ちょっとドキドキの1日でした。
-救急外来は大変-

CTスキャンの部屋は救急外来にあるのですが、待っている最中
次から次へと救急車が到着し、救急外来は大変だなと思いました。
特に付き添いで付いてきた人たちの気持ちを察すると、こちらまで
胸が締め付けられる感じでした。
CTスキャンですが、健康診断で撮ると、非常の検査費が掛かるのです
が、今回は、治療の一環ですので、保険が適応されるので、お安く
受けることが出来ます。
こういう機会に、頭の断面を撮ってもらい、チェックしてもらうのは
いいかもしれません。
先生が心配していた耳奥の病気もなく、順調に回復しているようです。
まだ通院は必要みたいですが、今週末から強行で、ワシントンに
行ってこようと思っています、、、
まずは、明日の赤い悪魔の宗教儀式に参加したいと思っています。
今更ですが、今週末、もし優勝が決まったら、嬉しさ半分ですね、、、
レッズのさいたまスタジアムの試合は避けて、旅行の日程を考えた
のですが、まさかこんな状況になるとは、、、
レッズもガンバも後2試合全勝で、最終戦埼玉決戦になって欲しいです。
本日、先生の指示により、CTスキャンを撮って来ました。
よく、ドラマなんかでは見た事あったのですが、初体験で、
ちょっとドキドキの1日でした。
-救急外来は大変-

CTスキャンの部屋は救急外来にあるのですが、待っている最中
次から次へと救急車が到着し、救急外来は大変だなと思いました。
特に付き添いで付いてきた人たちの気持ちを察すると、こちらまで
胸が締め付けられる感じでした。
CTスキャンですが、健康診断で撮ると、非常の検査費が掛かるのです
が、今回は、治療の一環ですので、保険が適応されるので、お安く
受けることが出来ます。
こういう機会に、頭の断面を撮ってもらい、チェックしてもらうのは
いいかもしれません。
先生が心配していた耳奥の病気もなく、順調に回復しているようです。
まだ通院は必要みたいですが、今週末から強行で、ワシントンに
行ってこようと思っています、、、
まずは、明日の赤い悪魔の宗教儀式に参加したいと思っています。
今更ですが、今週末、もし優勝が決まったら、嬉しさ半分ですね、、、
レッズのさいたまスタジアムの試合は避けて、旅行の日程を考えた
のですが、まさかこんな状況になるとは、、、
レッズもガンバも後2試合全勝で、最終戦埼玉決戦になって欲しいです。
今日も犬ネタを、、、
うちのイングリッシュ・ポインターの「まる・はな」はいつも決まった
獣医さんのところに行っています。
そこの獣医さんが、頭に星のある犬は幸運をもたらすと言っていまし
た。
そうなんです、うちの2頭は星がある犬達なんです。
-完璧な星の持ち主のまるちゃん-

まるちゃんの頭です。 黒い星が輝いています。
この2頭は持ち主が何度も替わっており、私で3代目のオーナーなんです
。
2頭とも大病を経験しており、結構数奇な運命を辿っています。
-はなちゃんにもほしが、、-

元々は狩猟犬だったらしいのですが、病気が原因で、持ち主のところ
から離れたらしいです。
サラブレットのような感じで、走れなくなった馬は処分されるように、
狩猟が出来ないポインターは処分される運命らしいのですが、
幸か不幸かうちにやってきた犬達なんです。
幸運をもたらしてくれるかどうかは分かりませんが、誉めてもらい
悪い気はしません。
全く持って親ばかです。
うちのイングリッシュ・ポインターの「まる・はな」はいつも決まった
獣医さんのところに行っています。
そこの獣医さんが、頭に星のある犬は幸運をもたらすと言っていまし
た。
そうなんです、うちの2頭は星がある犬達なんです。
-完璧な星の持ち主のまるちゃん-

まるちゃんの頭です。 黒い星が輝いています。
この2頭は持ち主が何度も替わっており、私で3代目のオーナーなんです
。
2頭とも大病を経験しており、結構数奇な運命を辿っています。
-はなちゃんにもほしが、、-

元々は狩猟犬だったらしいのですが、病気が原因で、持ち主のところ
から離れたらしいです。
サラブレットのような感じで、走れなくなった馬は処分されるように、
狩猟が出来ないポインターは処分される運命らしいのですが、
幸か不幸かうちにやってきた犬達なんです。
幸運をもたらしてくれるかどうかは分かりませんが、誉めてもらい
悪い気はしません。
全く持って親ばかです。
今日は、犬ネタを、、、
以前ご紹介した、100円ショップ「ダイソー」の犬のおもちゃですが、
前のおもちゃは無残な姿になっているので、久々に買ってきたので、
「まる・はな」に渡してみました。
-はなちゃん大喜び-

ダイソーのおもちゃは人気なのか、品切れが多いので、見つけた時は
まとめて買っております。
凶暴な猟犬のイングリッシュ・ポインターですので、2日ほどで、おもちゃ
は解体されます。
小さい方のはなちゃんはおもちゃを貰うとただ走り回ります。
-ダンシング まる-

大きい方のまるちゃんは、表現しづらいのですが、踊っているように
おもちゃを振り回します。
何となく、野うさぎを捕まえて、獲物を殺しているような激しさで、
振り回します。
体が大きいので、ちょっと近寄りがたい感じです。
-他犬の物は欲しがります-

はなちゃんが持っているときは、まるちゃんが基本的に追い回して
取ろうとします。
けんかというより、はなちゃんも誘っているところがあるようで、
じゃれているという感じです。
今回も、LUMIX DMC-FZ7で、撮影したのですが、今回はスポーツモード
で撮影してみました。
ピントも、ずばーーと言うほど合ってはいませんが、シャッター
スピードを自動で稼ぐならこのモードで、犬の撮影はアリかなという
感じです。
-結局綱引きに-

いつもの事ですが、「はな」は「まる」に捕まり、綱引き状態に
結果はいつも当然のごとく「まる」の圧勝で、すぐにはなちゃんは
おもちゃを放してしまいます。
おもちゃに関しては、まるちゃんのほうが執着心が強いようです。
以前ご紹介した、100円ショップ「ダイソー」の犬のおもちゃですが、
前のおもちゃは無残な姿になっているので、久々に買ってきたので、
「まる・はな」に渡してみました。
-はなちゃん大喜び-

ダイソーのおもちゃは人気なのか、品切れが多いので、見つけた時は
まとめて買っております。
凶暴な猟犬のイングリッシュ・ポインターですので、2日ほどで、おもちゃ
は解体されます。
小さい方のはなちゃんはおもちゃを貰うとただ走り回ります。
-ダンシング まる-

大きい方のまるちゃんは、表現しづらいのですが、踊っているように
おもちゃを振り回します。
何となく、野うさぎを捕まえて、獲物を殺しているような激しさで、
振り回します。
体が大きいので、ちょっと近寄りがたい感じです。
-他犬の物は欲しがります-

はなちゃんが持っているときは、まるちゃんが基本的に追い回して
取ろうとします。
けんかというより、はなちゃんも誘っているところがあるようで、
じゃれているという感じです。
今回も、LUMIX DMC-FZ7で、撮影したのですが、今回はスポーツモード
で撮影してみました。
ピントも、ずばーーと言うほど合ってはいませんが、シャッター
スピードを自動で稼ぐならこのモードで、犬の撮影はアリかなという
感じです。
-結局綱引きに-

いつもの事ですが、「はな」は「まる」に捕まり、綱引き状態に
結果はいつも当然のごとく「まる」の圧勝で、すぐにはなちゃんは
おもちゃを放してしまいます。
おもちゃに関しては、まるちゃんのほうが執着心が強いようです。
先週のブログにも書いたのですが、耳の調子がよくなく、
耳鼻科の先生の指示通り、月曜日に総合病院に行ってきました。
-赤十字病院-

今までの人生、ほとんど大きな病気はしたことがないので、総合病院は
見舞いでしか行った事がなかったです。
今回は初体験と言う事で、、さすが総合病院、予約なしで行ったところ
、2時間待合室で待ちました。
病気じゃない人も、これじゃ病気になっちゃうかも、、
早速診察してもらったところ、あまりにひどい状態に「よくここまで
放置」したねと先生から言われてしまいました。
まあ、痛くなるまで自覚症状がなかったので、仕方ないかなと思います
が、、、、
そして、「よくこの痛さが我慢できるね」という事ですが、激痛も気合で乗り切ってきました、、、
結局、月曜日より、本日まで5日間通うことになり、激痛に耐えながら
治療してもらいました。
まだまだなようで、来週も通う必要があるみたいです。
今までは、ほとんどの病気、気合と市販薬でどうにか
乗り切ってきましたが、やはり歳なのか、そうはいかなくなって
きてしまいました。
今月末はワシントン旅行なのですが、どうにかそこまでには、よく
なって欲しいです。
(よくならなくとも、強行しますが、、、)

耳鼻科の先生の指示通り、月曜日に総合病院に行ってきました。
-赤十字病院-

今までの人生、ほとんど大きな病気はしたことがないので、総合病院は
見舞いでしか行った事がなかったです。
今回は初体験と言う事で、、さすが総合病院、予約なしで行ったところ
、2時間待合室で待ちました。
病気じゃない人も、これじゃ病気になっちゃうかも、、
早速診察してもらったところ、あまりにひどい状態に「よくここまで
放置」したねと先生から言われてしまいました。
まあ、痛くなるまで自覚症状がなかったので、仕方ないかなと思います
が、、、、
そして、「よくこの痛さが我慢できるね」という事ですが、激痛も気合で乗り切ってきました、、、
結局、月曜日より、本日まで5日間通うことになり、激痛に耐えながら
治療してもらいました。
まだまだなようで、来週も通う必要があるみたいです。
今までは、ほとんどの病気、気合と市販薬でどうにか
乗り切ってきましたが、やはり歳なのか、そうはいかなくなって
きてしまいました。
今月末はワシントン旅行なのですが、どうにかそこまでには、よく
なって欲しいです。
(よくならなくとも、強行しますが、、、)



