感謝祭の影響で、相変わらず混雑しているホステルですが、昨晩も
あまり寝ることが出来ず、寒さに耐えながら結構長い時間屋外の
喫煙所で過ごしていました。
夜中、タバコを貰いに浮浪者が何人もやってきて、ちょっと恐怖を
味わいました。 まあ、危険はないとは思うのですが、、会話がなり
たたないので、、、
-朝食はベーグル-

朝食はホステルの食堂で、ベーグルを頂きました。 外国の方もだいた
いがベーグルを食べているようでした。 定番なんですかね、、
-いたるところに教会が、、-


観光前に、天気がいいので、ホステルの周りを散策。
さすがキリスト教の国、いたるところに教会があります。
しかも本日は日曜日、ミサがある日ですね。
そこで面白い現象に出くわしました。 道路の駐車する際、道に対して
みんな縦に駐車しておりました。
まあ、多く止めるためだと思いますが、道路が駐車場状態にいたるとこ
ろがなっていました。 普段は駐車違反の取り締まりは結構やっていま
したが、この日は全くなし、、、
これはアメリカの習慣なんでしょうね。
-レッドスキンズ-

本日も地下鉄で、Smithsonian駅に向かいました。 写真見難いですが、
皆さん フットボールのチームのレッドスキンズのユニフォームや帽子
を被っていました。
本日は試合がある日で、私もできれば見てみたいと思いましたが、
結局チケットを買いに行く時間がなく、次回以降の楽しみにしていま
す。
-国立自然史博物館-

本日の最初の博物館は、人気の国立自然史博物館で、コレクションの
数が1億2500万点という、世界最大の博物館です。
-入り口を入るとアフリカゾウが-

入り口を入ると、まずはアフリカゾウはどーーーんと鎮座しています。
まずは圧倒されてしまいます。
-リアルすぎる動物達-


動物のコーナーには、いろいろな動物が解説つきで、展示してあるの
ですが、模型なの剥製なのか分かりませんが、みんなリアルで、生きて
いる感じがします。
真近ででいろいろな動物を観察できるので、非常に楽しいです。
-サルも一緒に-

この博物館には、展示のほかにも映像によるコーナーもあり、私も
英語力はないですが、見ようかなと部屋の入り、思わず噴出して
しまいました。
何とサルが、一緒に見ているじゃないですか、、、

結構ユーモアのセンスもあります。
-恐竜は凄いことになっています-

1階には人気の恐竜コーナーもあるのですが、狭いエリアにこれでもか
というくらいに化石が置かれています。
化石の発掘するシュミレーションなどもあり、見ていて飽きません。
-鉱物と宝石-

2階に上がると、鉱物と宝石のコーナーがあります。
自然が作り出す色の美しさにうっとりしてしまいます。
-博物館の目玉-

この博物館の目玉は45カラットのブルーダイヤのホープダイヤモンド
です。
外国のお嬢さんたちも目を輝かせて見ておりました。
-古代文明の充実-


自然のほかにも結構古代文明の展示も多くあり、見ごたえあります。
特に、その時代の生きた人の身長などのデータも一緒に展示されて
おり、そのユニークな展示に感心しながら見ておりました。
そのほかにも、骨格だけ扱ったコーナーなどもあり、さすがコレクショ
ン数 世界最大の博物館だなと感心しました。
なお、昆虫コーナーは私が行った際は休館しており、残念でした。
-昼食はフードコーナーで-


大分足が疲れてきたので、博物館の中にあるフードコーナーで昼食を
取りました。
無難なところでパスタを選択しました。 枯葉の形のビスケットは
博物館らしいなとセレクトしました。
昼食の後は、ミュージアムショップを見学。 スミソニアンの各博物館
にはそれぞれショップがあるのですが、どのショップも個性溢れる
商品を扱っているので、非常に楽しいです。
ミュージアムショップ巡りは超お奨めです!!

-彫刻庭園-


満腹後は、散歩をかねて、ナショナルギャラリー彫刻庭園へ。
いろいろな彫刻を見ながら歩いていると、突然スケートリンクが
現れます。 家族連れなどが気持ちよさそうに暖かい日差しの中
滑っていました。
この辺の感覚がアメリカ的なんでしょうね、、、
-ナショナルギャラリー西館-


今回の旅で、楽しみにしていたナショナルギャラリーの西館にやって
きました。 この博物館は一応カバンなどはクロークに預けるよう指示
されました。
しつこいようですが、入館料無料です。
入り口を入ると、彫刻と花が迎えてくれます。
-博物館の目玉-

この美術館には数多くの有名作品が展示されていますが、その中で
一番有名なのは、このレオナルド・ダ・ビンチ
の「ジネブラ・デ・ベンチの肖像」です。
この作品は、ヨーロッパ以外で唯一見られるダ・ビンチの作品だそうです。
-お気に入り2作品-


レンブラント、ルノアール、セザンヌ、ゴーギャン、モネ、ラファエロ
、エル・ゲレコなど本当に有名な作家の作品が展示してあるので、
一生懸命デジカメで撮影したのですが、ここで紹介してもなんですの
で、お気に入りを2枚だけ。
1枚目はフェルメールの「はかりを持つ女」です。
フェルメールはあまり知らない画家でしたが、今回一気に好きになりま
した。 光と影のコントラストが非常に優れている作品です。
フェルメールは他にも2作品展示してあり、時間をかけて鑑賞しました。
フェルメールに関しては、ぜひ他の国も美術館にも行って見たい画家に
なりました。
もうひとつがスペインの画家ムリーリョの「窓辺の女たち」です。
この画家の関しては何も予備知識はなかったですが、描かれている表情
の豊かさに惹かれてしまいました。
本来ならお気に入りの絵をじっくり鑑賞したいところですが、あまりに
も有名な絵が多く、パンフレット片手に動き回っていました。
次回は是非、もう少し勉強してから2日ほどかけてじっくり訪れたいで
す。
-休館中??国立アメリカ歴史博物館-

まだ時間があったので、国立アメリカ歴史博物館に向かったのですが、
扉は閉められていました。
休館中のようです。
情報不足です。 というか英語力不足です。
-リスと夕陽-


大分暗くなってきたので、散歩しながらホステルに向かおうとしたら
リスに会ったので、パチリ。
夕陽が綺麗だったので、パチリ。
-凄いもの見ました-

さすがワシントン、凄いものが走っていました。
セグエーって言うんでしたっけ??
-ホワイトハウス-


今回のワシントン旅行は博物館美術館がメインなので、名所に行って
いないので、帰り道の途中のホワイトハウスに寄ってみました。
今、アメリカのドラマも見ているので、何となく馴染みがある印象
です。
一応、裏と表に行き写真を撮っておきました。
-恒例のスーパー-


ホステルの帰り道にはこのスーパーに毎日寄って帰ります。
タイほど楽しくないですが、面白いものがあり、ついつい寄って
しまいます。
味が濃すぎて不味い料理にうんざりしていたので、カップ麺を購入
ホステルの食堂で、夕食にしました。
BUT、このカップ麺も非常に不味かったです。
次回はある程度食料持参で来るのがいいかもしれません。
あまり寝ることが出来ず、寒さに耐えながら結構長い時間屋外の
喫煙所で過ごしていました。
夜中、タバコを貰いに浮浪者が何人もやってきて、ちょっと恐怖を
味わいました。 まあ、危険はないとは思うのですが、、会話がなり
たたないので、、、
-朝食はベーグル-

朝食はホステルの食堂で、ベーグルを頂きました。 外国の方もだいた
いがベーグルを食べているようでした。 定番なんですかね、、
-いたるところに教会が、、-


観光前に、天気がいいので、ホステルの周りを散策。
さすがキリスト教の国、いたるところに教会があります。
しかも本日は日曜日、ミサがある日ですね。
そこで面白い現象に出くわしました。 道路の駐車する際、道に対して
みんな縦に駐車しておりました。
まあ、多く止めるためだと思いますが、道路が駐車場状態にいたるとこ
ろがなっていました。 普段は駐車違反の取り締まりは結構やっていま
したが、この日は全くなし、、、
これはアメリカの習慣なんでしょうね。
-レッドスキンズ-

本日も地下鉄で、Smithsonian駅に向かいました。 写真見難いですが、
皆さん フットボールのチームのレッドスキンズのユニフォームや帽子
を被っていました。
本日は試合がある日で、私もできれば見てみたいと思いましたが、
結局チケットを買いに行く時間がなく、次回以降の楽しみにしていま
す。
-国立自然史博物館-

本日の最初の博物館は、人気の国立自然史博物館で、コレクションの
数が1億2500万点という、世界最大の博物館です。
-入り口を入るとアフリカゾウが-

入り口を入ると、まずはアフリカゾウはどーーーんと鎮座しています。
まずは圧倒されてしまいます。
-リアルすぎる動物達-


動物のコーナーには、いろいろな動物が解説つきで、展示してあるの
ですが、模型なの剥製なのか分かりませんが、みんなリアルで、生きて
いる感じがします。
真近ででいろいろな動物を観察できるので、非常に楽しいです。
-サルも一緒に-

この博物館には、展示のほかにも映像によるコーナーもあり、私も
英語力はないですが、見ようかなと部屋の入り、思わず噴出して
しまいました。
何とサルが、一緒に見ているじゃないですか、、、

結構ユーモアのセンスもあります。
-恐竜は凄いことになっています-

1階には人気の恐竜コーナーもあるのですが、狭いエリアにこれでもか
というくらいに化石が置かれています。
化石の発掘するシュミレーションなどもあり、見ていて飽きません。
-鉱物と宝石-

2階に上がると、鉱物と宝石のコーナーがあります。
自然が作り出す色の美しさにうっとりしてしまいます。
-博物館の目玉-

この博物館の目玉は45カラットのブルーダイヤのホープダイヤモンド
です。
外国のお嬢さんたちも目を輝かせて見ておりました。
-古代文明の充実-


自然のほかにも結構古代文明の展示も多くあり、見ごたえあります。
特に、その時代の生きた人の身長などのデータも一緒に展示されて
おり、そのユニークな展示に感心しながら見ておりました。
そのほかにも、骨格だけ扱ったコーナーなどもあり、さすがコレクショ
ン数 世界最大の博物館だなと感心しました。
なお、昆虫コーナーは私が行った際は休館しており、残念でした。
-昼食はフードコーナーで-


大分足が疲れてきたので、博物館の中にあるフードコーナーで昼食を
取りました。
無難なところでパスタを選択しました。 枯葉の形のビスケットは
博物館らしいなとセレクトしました。
昼食の後は、ミュージアムショップを見学。 スミソニアンの各博物館
にはそれぞれショップがあるのですが、どのショップも個性溢れる
商品を扱っているので、非常に楽しいです。
ミュージアムショップ巡りは超お奨めです!!


-彫刻庭園-


満腹後は、散歩をかねて、ナショナルギャラリー彫刻庭園へ。
いろいろな彫刻を見ながら歩いていると、突然スケートリンクが
現れます。 家族連れなどが気持ちよさそうに暖かい日差しの中
滑っていました。
この辺の感覚がアメリカ的なんでしょうね、、、
-ナショナルギャラリー西館-


今回の旅で、楽しみにしていたナショナルギャラリーの西館にやって
きました。 この博物館は一応カバンなどはクロークに預けるよう指示
されました。
しつこいようですが、入館料無料です。

入り口を入ると、彫刻と花が迎えてくれます。
-博物館の目玉-

この美術館には数多くの有名作品が展示されていますが、その中で
一番有名なのは、このレオナルド・ダ・ビンチ
の「ジネブラ・デ・ベンチの肖像」です。
この作品は、ヨーロッパ以外で唯一見られるダ・ビンチの作品だそうです。
-お気に入り2作品-


レンブラント、ルノアール、セザンヌ、ゴーギャン、モネ、ラファエロ
、エル・ゲレコなど本当に有名な作家の作品が展示してあるので、
一生懸命デジカメで撮影したのですが、ここで紹介してもなんですの
で、お気に入りを2枚だけ。
1枚目はフェルメールの「はかりを持つ女」です。
フェルメールはあまり知らない画家でしたが、今回一気に好きになりま
した。 光と影のコントラストが非常に優れている作品です。
フェルメールは他にも2作品展示してあり、時間をかけて鑑賞しました。
フェルメールに関しては、ぜひ他の国も美術館にも行って見たい画家に
なりました。
もうひとつがスペインの画家ムリーリョの「窓辺の女たち」です。
この画家の関しては何も予備知識はなかったですが、描かれている表情
の豊かさに惹かれてしまいました。
本来ならお気に入りの絵をじっくり鑑賞したいところですが、あまりに
も有名な絵が多く、パンフレット片手に動き回っていました。
次回は是非、もう少し勉強してから2日ほどかけてじっくり訪れたいで
す。
-休館中??国立アメリカ歴史博物館-

まだ時間があったので、国立アメリカ歴史博物館に向かったのですが、
扉は閉められていました。
休館中のようです。
情報不足です。 というか英語力不足です。
-リスと夕陽-


大分暗くなってきたので、散歩しながらホステルに向かおうとしたら
リスに会ったので、パチリ。

夕陽が綺麗だったので、パチリ。

-凄いもの見ました-

さすがワシントン、凄いものが走っていました。
セグエーって言うんでしたっけ??
-ホワイトハウス-


今回のワシントン旅行は博物館美術館がメインなので、名所に行って
いないので、帰り道の途中のホワイトハウスに寄ってみました。
今、アメリカのドラマも見ているので、何となく馴染みがある印象
です。
一応、裏と表に行き写真を撮っておきました。
-恒例のスーパー-


ホステルの帰り道にはこのスーパーに毎日寄って帰ります。
タイほど楽しくないですが、面白いものがあり、ついつい寄って
しまいます。
味が濃すぎて不味い料理にうんざりしていたので、カップ麺を購入
ホステルの食堂で、夕食にしました。
BUT、このカップ麺も非常に不味かったです。
次回はある程度食料持参で来るのがいいかもしれません。


