ワシントンも5日目、雰囲気も街の位置関係も掴めてきたところ
です。
ただ寝不足だけはどうにもならないのと、この寒い時期に熱いお風呂に
入れないのは辛いです。
-今日こそはボルチモア-

昨日行けなかったボルチモアに行くため、昨日より早くユニオン駅に
向かいました。
9時15分の列車に乗ろうと待っていると、昨日同様10分ほど前に案内が
あり、プラットホームへ向かいました。
「マーク」という列車は、2階建てで、電車のように見えますが、
電気機関車が牽引していたようです。
ホームの前まで確認に行けなかったので、不確かです。
なお帰りは、機関車が押して戻ってくるみたいです。
-盗み撮り-


列車に乗る途中、アムトラックの特急とアセラを盗み撮りです。
-ペンシルバニア駅に到着-

1時間ほどで、ボルチモアのペンシルバニア駅に到着です。
通勤とは逆なので、車内はガラガラでした。
車窓は結構郊外のお店が見えて楽しかったです。
-ライトウェイ-


この街の移動はライトウェイという路面電車のような電車を使います。
東京の都電のように、専用軌道を走ったり、道路並走したりします。
いろいろ動きたいので、1日パス 3.5ドルを購入。
この自動販売機は珍しく、1ドル硬貨でおつりが出ます。 新旧初めて
見る硬貨にちょっと嬉しい気分です。
-鉄道博物館-

ライトウェイで一駅行くと強制的に下ろされます。 訳分かんないで
いると、アジア系の学生さんが、支線と本線があって、駅からは支線で
折返し運転をしているようで、一駅めの「ボルチモア大学」で本線に
乗り換えるそうです。
無事に乗り換えも出来、「ユニバースセンター」で降車。 「地球の
歩き方」によるとここからバスに乗るみたいですが、バス停には
怪しそうな人がたくさん、よそ者を睨みつけているので、その場を
離れ、徒歩で鉄道博物館へ。
「地球の歩き方」にはバスを使って5ブロックとありましたが、
道は一方通行のためそう書いてあるので、歩く場合は、また違う
道を行かないとたどり着けません。
結局、おまわりさんに道を尋ね無事に到着できました。
-凄すぎる-

博物館に到着して、駐車場を見てびっくり、いきなり超巨大蒸気機関車が
3台並んでおいてありました。
凄すぎます。 海外のSLなどはほとんど知識がなく何の機関車かも
分かりませんが、何しろ凄いです。
-ターンテーブル-

興奮しながら、館内へ。 入場料は14ドルでした。 お金を払う前に
駐車場でいきなり凄いものを見たので、非常に安く感じます。
資料的な展示はほとんどなく、機関車などの実車の展示がほとんどで、
ターンテーブルが機関庫がメインの展示場です。
ここは以前雪で屋根がつぶれ、一時期閉鎖していたそうです。
クリスマスの飾りをつけた非常に古い機関車が多く展示してあり
ます。 中には機関車の中に入れるものもあります。
年配のガイドの人がいるのですが、私に英語力などお構いなく延々と
機関車について説明してくれました。
-屋外にはディーゼル機関車が-

屋外に出ると、主にディーゼル機関車が展示してありました。
アメリカらしい巨大な機関車がいくつもありました。
私が鉄道が好きになったのは叔父さんの影響なのですが、その叔父さん
が持っていた鉄道模型の実車がずらっと揃っていて感激でした。
-屋外Oゲージレイアウト-

屋外にはあまり日本では馴染みがない「Oゲージ」のレイアウト模型
があり、爽快に走り回っていました。
-列車内のHOゲージレイアウト-

展示してある客車の中には、「HOゲージ」の展示のレイアウトが
展示してあり、楽しく見ていました。
「HOゲージ」は小学校の頃やっていたので、馴染みがあります。
アメリカの模型はカラフルで、日本とはちょっと雰囲気が違います。
というか、実車の色使いが違うんですけど、、
-やっぱり大きい-

奥の方の機関庫にもいくつも機関車が展示してありました。
アメリカは日本より軌道が広いので、機関車のでかいって感じ
ですね。
この博物館、いやーーーいい物を見せてもらいました。
-お土産も購入-

ショップで、叔父さんと私のお土産を購入。 DVDなどもたくさん
あったのですが、日本で見れるかちょっと不安だったので、今回は
パスしてしまいました。
-ボルチモアの街-



鉄道博物館から、歩いて、ハーバーに向かったのですが、途中いろいろ
みどころがあります。
最初が、ベーブ・ルースの生家と博物館です。
2つ目は、有名なカムデンヤード野球場の前のベーブ・ルースの像です。
そして3つ目が、出来たばかりのスポーツ・レジェンド・ミュージアム
です。
2つの博物館は、疲れていたので、今回はパスしました。
-生まれて始めての大西洋??-

てくてくとボルチモアの街を歩き、ハーバーに到着しました。
もしかしたら、生まれて初めての大西洋かも、、
港には、アメリカ海軍第1号のフリゲート艦のコンステレーション号が
停泊しています。 艦内は博物館になっております。
-昼食は海を見ながら-


昼食は、ハーバー横のシーフードレストランで、海を見ながら楽しみ
ました。 アメリカに来て、始めてまともな食事をしました。
また、オープンカフェなので、喫煙可です。 昔は当たり前でしたが
今は滅多に食事時にタバコは吸えないので、ちょっと嬉しいです。
-ボルチモアは博物館だらけです-


食事の後は、港を散策しながら地下鉄の駅に向かいました。
港には、写真の潜水艦や、灯台船などが停泊しているのですが、
こちらも艦内が見学できる博物館になっています。
また、ナショナル水族館や、2枚目の写真の子どもミュージアムなど
本当にボルチモアは博物館だらけです。
じっくり滞在して楽しんでもいい街です。
-またもや怒られました-

1日パスを持っていたので、地下鉄を乗ってみようと駅に向かいました。
なんか暗い感じの地下鉄を「レキシントン・マーケット」で、降りた
のですが、ここで問題発生。
1日パスで、どう降りていいのか分からず係員に聞いたら、私の英語が
分からず、ぶちキレて怒ってしまいました。
まあ、アメリカ人からすればアメリカにいる人間は当然英語は話せる
と思うのでしょうね。
いやーー怖かった。 あんなに怒らなくとも、、
そして、地上に出て行きに乗ったライトウェイに乗り換えようと思った
のですが、外に出て唖然。 黒人しかいません。
しかも薄暗くなって来ていたので、結構びびりました。
なるべく目を合わせないようにして、列車に乗り込み、ペンシルバニア
駅に戻り、「マーク」に乗ってワシントンに戻ってきました。
途中、ホームアローンのようにクリスマスの飾りをした家が結構
見えました。
綺麗だったです。
-夕食はテイクアウト-

ユニオン駅で、パンやスープを買ってホステルの戻り夕食にしました。
これがまた不味くて大失敗です。
どうもアメリカの食事はあわない感じです。
ホステルはすっかり人がいなくなり、10人部屋に私のインド人の
2人だけになってしまいました。
ゆっくり寝させてもらいました。
です。
ただ寝不足だけはどうにもならないのと、この寒い時期に熱いお風呂に
入れないのは辛いです。
-今日こそはボルチモア-

昨日行けなかったボルチモアに行くため、昨日より早くユニオン駅に
向かいました。
9時15分の列車に乗ろうと待っていると、昨日同様10分ほど前に案内が
あり、プラットホームへ向かいました。
「マーク」という列車は、2階建てで、電車のように見えますが、
電気機関車が牽引していたようです。
ホームの前まで確認に行けなかったので、不確かです。
なお帰りは、機関車が押して戻ってくるみたいです。
-盗み撮り-


列車に乗る途中、アムトラックの特急とアセラを盗み撮りです。

-ペンシルバニア駅に到着-

1時間ほどで、ボルチモアのペンシルバニア駅に到着です。
通勤とは逆なので、車内はガラガラでした。
車窓は結構郊外のお店が見えて楽しかったです。
-ライトウェイ-


この街の移動はライトウェイという路面電車のような電車を使います。
東京の都電のように、専用軌道を走ったり、道路並走したりします。
いろいろ動きたいので、1日パス 3.5ドルを購入。
この自動販売機は珍しく、1ドル硬貨でおつりが出ます。 新旧初めて
見る硬貨にちょっと嬉しい気分です。
-鉄道博物館-

ライトウェイで一駅行くと強制的に下ろされます。 訳分かんないで
いると、アジア系の学生さんが、支線と本線があって、駅からは支線で
折返し運転をしているようで、一駅めの「ボルチモア大学」で本線に
乗り換えるそうです。
無事に乗り換えも出来、「ユニバースセンター」で降車。 「地球の
歩き方」によるとここからバスに乗るみたいですが、バス停には
怪しそうな人がたくさん、よそ者を睨みつけているので、その場を
離れ、徒歩で鉄道博物館へ。
「地球の歩き方」にはバスを使って5ブロックとありましたが、
道は一方通行のためそう書いてあるので、歩く場合は、また違う
道を行かないとたどり着けません。
結局、おまわりさんに道を尋ね無事に到着できました。

-凄すぎる-

博物館に到着して、駐車場を見てびっくり、いきなり超巨大蒸気機関車が
3台並んでおいてありました。

凄すぎます。 海外のSLなどはほとんど知識がなく何の機関車かも
分かりませんが、何しろ凄いです。
-ターンテーブル-

興奮しながら、館内へ。 入場料は14ドルでした。 お金を払う前に
駐車場でいきなり凄いものを見たので、非常に安く感じます。
資料的な展示はほとんどなく、機関車などの実車の展示がほとんどで、
ターンテーブルが機関庫がメインの展示場です。
ここは以前雪で屋根がつぶれ、一時期閉鎖していたそうです。
クリスマスの飾りをつけた非常に古い機関車が多く展示してあり
ます。 中には機関車の中に入れるものもあります。
年配のガイドの人がいるのですが、私に英語力などお構いなく延々と
機関車について説明してくれました。
-屋外にはディーゼル機関車が-

屋外に出ると、主にディーゼル機関車が展示してありました。
アメリカらしい巨大な機関車がいくつもありました。
私が鉄道が好きになったのは叔父さんの影響なのですが、その叔父さん
が持っていた鉄道模型の実車がずらっと揃っていて感激でした。
-屋外Oゲージレイアウト-

屋外にはあまり日本では馴染みがない「Oゲージ」のレイアウト模型
があり、爽快に走り回っていました。
-列車内のHOゲージレイアウト-

展示してある客車の中には、「HOゲージ」の展示のレイアウトが
展示してあり、楽しく見ていました。
「HOゲージ」は小学校の頃やっていたので、馴染みがあります。
アメリカの模型はカラフルで、日本とはちょっと雰囲気が違います。
というか、実車の色使いが違うんですけど、、
-やっぱり大きい-

奥の方の機関庫にもいくつも機関車が展示してありました。
アメリカは日本より軌道が広いので、機関車のでかいって感じ
ですね。
この博物館、いやーーーいい物を見せてもらいました。

-お土産も購入-

ショップで、叔父さんと私のお土産を購入。 DVDなどもたくさん
あったのですが、日本で見れるかちょっと不安だったので、今回は
パスしてしまいました。
-ボルチモアの街-



鉄道博物館から、歩いて、ハーバーに向かったのですが、途中いろいろ
みどころがあります。
最初が、ベーブ・ルースの生家と博物館です。
2つ目は、有名なカムデンヤード野球場の前のベーブ・ルースの像です。
そして3つ目が、出来たばかりのスポーツ・レジェンド・ミュージアム
です。
2つの博物館は、疲れていたので、今回はパスしました。
-生まれて始めての大西洋??-

てくてくとボルチモアの街を歩き、ハーバーに到着しました。
もしかしたら、生まれて初めての大西洋かも、、

港には、アメリカ海軍第1号のフリゲート艦のコンステレーション号が
停泊しています。 艦内は博物館になっております。
-昼食は海を見ながら-


昼食は、ハーバー横のシーフードレストランで、海を見ながら楽しみ
ました。 アメリカに来て、始めてまともな食事をしました。
また、オープンカフェなので、喫煙可です。 昔は当たり前でしたが
今は滅多に食事時にタバコは吸えないので、ちょっと嬉しいです。

-ボルチモアは博物館だらけです-


食事の後は、港を散策しながら地下鉄の駅に向かいました。
港には、写真の潜水艦や、灯台船などが停泊しているのですが、
こちらも艦内が見学できる博物館になっています。
また、ナショナル水族館や、2枚目の写真の子どもミュージアムなど
本当にボルチモアは博物館だらけです。
じっくり滞在して楽しんでもいい街です。
-またもや怒られました-

1日パスを持っていたので、地下鉄を乗ってみようと駅に向かいました。
なんか暗い感じの地下鉄を「レキシントン・マーケット」で、降りた
のですが、ここで問題発生。
1日パスで、どう降りていいのか分からず係員に聞いたら、私の英語が
分からず、ぶちキレて怒ってしまいました。
まあ、アメリカ人からすればアメリカにいる人間は当然英語は話せる
と思うのでしょうね。
いやーー怖かった。 あんなに怒らなくとも、、

そして、地上に出て行きに乗ったライトウェイに乗り換えようと思った
のですが、外に出て唖然。 黒人しかいません。
しかも薄暗くなって来ていたので、結構びびりました。
なるべく目を合わせないようにして、列車に乗り込み、ペンシルバニア
駅に戻り、「マーク」に乗ってワシントンに戻ってきました。
途中、ホームアローンのようにクリスマスの飾りをした家が結構
見えました。
綺麗だったです。
-夕食はテイクアウト-

ユニオン駅で、パンやスープを買ってホステルの戻り夕食にしました。
これがまた不味くて大失敗です。
どうもアメリカの食事はあわない感じです。
ホステルはすっかり人がいなくなり、10人部屋に私のインド人の
2人だけになってしまいました。
ゆっくり寝させてもらいました。



