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マイル獲得への道 ワシントン旅行-第2日目-

ほとんど寝ることが出来ず、館内全館禁煙のため、ホステルの前の
喫煙所で、2日目の朝を迎えました。

-朝食は質素に-
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朝食は2階の食堂で、8時から食べれます。 本日は甘いクッキーとコー
ヒーにしました。 未確認ですが、ベークルやクッキーなどは無料のよ
うで、飲み物やデザートは有料みたいです。

ただ、ホステルにはキッチンが完備しているので、慣れた旅人たちは
銘々自分達で、食事を作り食べておりました。

-目の前は教会-
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ホステルの目の前の交差点の反対側は教会があります。
非常に素晴らしい天気で、ほとんど寝ていないのですが、何故か
爽やかな気分で、第2日目の始まりです。

-自転車乗車可のバス-
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博物館美術館巡りのため、地下鉄の駅へ向かっている最中、バスが
走ってきました。 何と、バスの前に自転車を載せるスペースが
あり、自転車乗りには非常に便利なシステムです。

-いきなり凄い景色-
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地下鉄で、2つ目の駅、Smithsonian駅に向かい、地上に出てびっくり
です。 凄い景色が飛び込んできました。
モールという地区なのですが、ワシントン記念塔が聳え立っていまし
た。 天気もよく、すがすがしい気分です。

-反対側は国会議事堂-
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そして、反対側を見ると国会議事堂が建っております。
モールは細長い緑地の周りに、公共の施設が立っている場所なのです
が、市民の散歩道のような感じです。

-旅の始まりはスミソニアンキャッスル-
06112506

今回の旅行の目玉のスミソニアン博物館ですが、実際はそういう博物館
はなく、スミソニアン協会が運営する16箇所の博物館などの総称で、
このスミソニアンキャッスルには本部が置かれています。

スミソニアンキャッスルは他の博物館より30分ほど開園時間が早いの
で、案内書などをまずはゲットするのはいいかもしれません。
日本語の案内書もおいてあります。

-クリスマスモードかな-
06112507

スミソニアンキャッスルの中に入ると、クリスマスツリーが迎えて
くれます。 この時期はクリスマスの飾り付けがしてあるので、
楽しいです。 ここは案内所やショップがメインですが、若干ですが、
展示もあるので、他の博物館が始まるまでは時間つぶしには
いいかもしれません。

-凄いベビーカー-
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開園時間が近づいたので、外に出たところ、10人ぐらいの家族連れに
遭遇。 自転車に乗っていたのですが、それを見てびっくり。
写真では分かりづらいかもしれませんが、自転車が引く車に赤ちゃんが
乗っていました。 ちょっとびっくり、、、

-国立航空宇宙博物館-
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スミソニアンの中でも人気の国立航空宇宙博物館に向かいました。
感謝祭の3連休なので、開演前には凄い行列になっています。

ちなみに入場料は無料です。

スミソニアン関係の博物館はすべて無料という太っ腹なんです。

-圧倒される館内-
06112510

厳重な荷物チェックを受けた後は、いきなり展示スペースです。
「マイルストーン・オブ・フライト」というところで、人類史上業績が
あった飛行機などが展示されているのですが、月に初めて到着した際の
指令船など、他の博物館では目玉になりうる展示がぞろぞろあって、
いきなりテンションが上がります。

-親切なウェルカムセンター-
06112511

入り口を入った奥にはこの博物館の案内所があり、見学のアドバイス
などを親切に教えてもらえます。 パンフレットなどもここで頂けま
す。

国立航空宇宙博物館は1,2階の構成で、展示のほかにも有料の3D映画や
ショップなどがあります。
いろいろ見たものを書きたいのですが、目玉以外は割愛させてもらいま
す。 そうしないと、写真だらけのとてつもなく長いブログになって
しまいますので、、、 それほど見所満載です。

-昼はマクドナルド-
06112512

1階を丹念に見ていたら、あっという間に2時間以上が経ってしまい、
お腹もすいたので、博物館に併設されていたマクドナルドで休憩を
かねて昼食です。 昼にはまだ早い時間でしたが、結構のお客さん。
アメリカ人はマクドナルドは大好きなようで、、、、だからあんなに
太っているんでしょうね?? 店員さん達の太り方は本当に凄い
の一言です。

-日本人の目玉-
06112524

日本人が絶対に見る展示が、2階の第2次世界大戦のコーナーにある零戦
でしょうね。 日本の博物館で、この飛行機の展示は見た記憶はありま
せん。 アメリカン人のお父さんが子どもに、零戦での体当たり攻撃の
ことを一生懸命説明していたのを一緒に聞いていました。

-ライト兄弟特別展-
06112513

2階では、ライト兄弟の特別展が開催されていました。 というか常設み
たいですが。 この飛行機は復元された飛行機らしいです。
いろいろ解説があるのですが、私の英語力では限界があるので、
本当に残念です。

3日目以降もそうですが、もう少し英語力があれば博物館見学も楽しいと
思うのですが、本当に残念です。


-トレジャー&アメリカン・ヒストリー-
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2階の隅の部屋で、「トレジャー&アメリカン・ヒストリー」という展示
をしていました。 何故か凄い人が並んでおり、私も何か分からず、
一緒に並んで入場です。

-C3-POとR2-D2が出迎え-
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スター・ウォーズのキャラクターが入り口にいたので、宇宙関係の展示
だと思ったら大間違え、お宝の山でした。

-マリリン・モンローの手袋-
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部屋の中に入ると、マリリンモンローの手袋や、モハメド・アリのグロ
ーブ、ベーブ・ルースのサイン入りボールなど、凄いものがずらっと
並んでいました。

これは推測ですが、翌日見学に行った「国立アメリカ歴史博物館」が
休館になっていたので、そこの展示品を一時的にここで展示しているの
かもしれません。
多くのアメリカ人が食い入りように見ていました。

-国立アメリカ・インディアン博物館-
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国立航空宇宙博物館を3時間以上も楽しみ、今度は近くにある国立アメリ
カ・インディアン博物館に向かいました。
ここは、2004年に完成した、比較的新しい博物館で、インディアンの歴
史などを扱った博物館です。

もちろん無料です。

-中は吹き抜け-
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入り口を入ると、インディアンの船などが展示してあり、吹き抜けに
なっており、非常に開放的なスペースです。
展示室は2階から4階まで吹き抜けを囲むようにありました。

-あでやかな衣装-
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興味深い展示もたくさんありましたが、ここでは割愛させてもらいま
す。 写真は、インディアンの衣装ですが、とてもあでやかで綺麗
でした。

-ナショナル・ギャラリー東館-
06112520

今度はモールの反対側のナショナル・ギャラリー東館に向かいました。
ここは、博物館ではなく、美術館で、スミソニアン協会には属していな
い美術館です。
東館と西館に別れており、2つは地下通路繋がっています。
最初に見た東館は、20世紀の現代美術を主に扱っています。

何とここも無料。 さすがアメリカって感じです。

なお、調子に乗ってデジカメで撮影していたら、この時点で150枚を
突破してしまい、今後が心配なので、画素数を300万画素に落として
撮影することに変更しました。 512MBを2枚持ってきたのですが、
博物館関係の見学の場合は、もっと必要かもしれません。

-目玉はピカソ-
06112521

私は美術のことはあまり詳しくありませんが、美術館巡りは非常に
好きです。 雰囲気が好きなんです。
特に絵の場合は、説明も必要ではなく、自分がどう感じるかが大切だと
思うので、、、

東館での目玉はピカソです。 「プサンチンバンクスの家族」という作
品でサーカス時代の最盛期の作品らしいです。
ピカソは他にも非常に多く展示してありました。

-ウォーホルのスープ-
06112522

アメリカのアーティストでは、ウォーホルの作品がありました。
ポスターやTシャツなどの図柄で有名なスープの作品がありました。
こういう見た事がある作品があると何となく嬉しい気分になります。

2日の徹夜と、歩き尽くしの博物館見学て、頭はくらくら、足には激痛が
走り、どうにもならなくなったので、美術館内で上映されていたドイツ
映画を見ながら休憩をしました。
観客はドイツ人が多いのか、音声でみんな笑っていました。
英語の字幕を見ていた私はどこがどう面白いのか分からずウトウト
しながら1時間半ほど過ごし、閉館時間が来たので、1日目の博物館
美術館見学の終了です。

-夕食はチャイナタウンで-
06112523

外は真っ暗になっていましたが、大分 街が分かってきたので、
徒歩にて痛い足を引きずりながらチャイナタウンに向かいました。

夕食は気のいいおばさんが客引きをしていた庶民的な中国料理やに
入りました。 チャーハンと定番の鶏肉とカシューナッツ炒めを
頼んだのですが、量が多いのと味が濃すぎるので、半分ほど残して
しまいました。

食事後はスーパーで買い物をし、ホステルに戻りました。
部屋には誰もいなかったので、まだ7時でしたが、就寝。
案の定夜中にみんな帰ってきて、たたき起こされてしました。

いったん起きてしまうと寝れないので、1階の談話室へ、ここでタイ人の
学生さんと知り合い、一晩中タイ語でいろいろ楽しい話をして過ごし
ました。

こういう出会いはホステルのいいところですね。 
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2006..25 旅行 comment0 trackback0

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今の牧場-埼玉
生まれた年-昭和の丑年
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